『アマテラスさんはひきこもりたい!』(角川コミックス・エース)の作者の白野アキヒロさん(@akiakishira)がTwitterで更新中の、社畜OLさんがブラック企業を滅ぼすために召喚したのが家事炊事全般の得意なショタ見習い悪魔だったというマンガ『社畜OLと悪魔ショタ』。毎話ほっこりするふたりの日常が描かれていますが、最新話はハロウィンの話になっています。

※参考記事 「天使かな?」「予想以上の破壊力」 社畜OLさんが悪魔ショタくんにプレゼントしたパジャマのサイズ間違えていたマンガが癒やししかなかった
https://otajo.jp/91855 [リンク]

10月31日。世の中ハロウィン一色ですが、社畜さんのブラック企業ではそんなことは関係なく、「はは…今日も残業、はは…」と虚無な表情になり、「季節のイベントとかしばらく祝ってないな…」と思いつつ自宅に。しかし、ドアを開けると、「お、おねえさん!トリックオアトリート!」という声が。

「お、お菓子をくれないと悪戯しちゃいます!」と登場したクロハくん。マントはバスタオルで、それをラッピング用リボンで留めているという姿に、思わず「か、かっっわ!!」となりつつ、「クロハくん元々悪魔だし仮装必要ないじゃん」と笑いそうに。

「ごめんね。今お菓子はないや。代わりに悪戯していいよ」という社畜さんに「えっ!?」と驚くクロハくん。「い…悪戯…!?おおおおねえさんに…!?ええと、どうしようどうしよう…」とめっちゃ慌てる様子に萌えつつ、「ちょっと意地悪だったかな」と思う社畜さんですが、クロハくんは「でっ、では!失礼いたします!」と言って……。

「えいっ!」と社畜さんの腰を触るクロハくん。「えっと、これはなんのイタズラ…?」と聞く社畜さんに「く、くすぐりでしたが…ダメでした…?」というクロハくんの精一杯のイタズラに、改めて「カワイイ」となります。夕食後にはかぼちゃプリンを出してくれるクロハくんに、「来年はちゃんとお菓子用意しよ…」と思う社畜さんでした。

このストーリーで30話となった『社畜OLと悪魔ショタ』。白野さんは「ページだけでいうと遠く及びませんが、前の連載作品『アマテラスさんはひきこもりたい!』が全25話でしたので、回数を越えられて嬉しいです。これも応援してくださる皆様のおかげです!」と読者に感謝しつつ、「お菓子投げたい」「いたずらに心臓を止めかねない」「自分もくすぐられたい」といった反応が集まっていたことについて、「自分が想定した以上に“かわいい”“癒された”だったり、“クロハくんうちにも来て欲しい”と言って頂けて嬉しいです。これからも読者さんが元気になれる漫画が描けたらなぁと思います」とコメントしてくれました。

ちなみに、白野さんにハロウィンの思い出について尋ねたところ、「これといったイベント参加の思い出はありませんが、中高時代は毎年ハロウィンイラストだけは気合いを入れて描いていた記憶があります。大学生になり本格的に漫画投稿を始めてからは次第に描かなくなってしまいましたが……」とのことでした。今回のクロハくんの悪魔的な可愛らしさが、ファンにとってはなによりのお祝いとなったのではないでしょうか。

※画像はTwitterより
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―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「「お菓子投げたい」「自分もくすぐられたい」 マンガ『社畜OLと悪魔ショタ』ハロウィン回もカワイイが臨界突破してた