文学、思想などを扱う芸術総合誌の『ユリイカ』(青土社)。
8月27日に発売された9月号の特集は

「女オタクの現在――推しとわたし」。

わたしたちとその愛
“わたしたち”にとって「オタク」であるとはどういうことか、それはなにを語らしめ、どのような自己を導いてみせるのか、そこにはなにか謎のようなものはあるのか。愛着と嗜好をめぐって織りなされるオタクという(/としての)主体のテーゼ。

というもので、先日電子書籍版も発売された。
豪華執筆陣の中、人気声優の悠木碧さんも登場、また「同人女の感情」シリーズがSNSで大きな反響を呼んでいる真田つづるさんの作品も。悠木さんは、以前も「バーフバリ」特集のときに寄稿し話題となっていた。また「おけけパワー中島」なるワードがTwitterのトレンド入りするなど、ネット上に投稿されるたびに話題となる真田さんの作品が今回4ページ掲載されている。真田さんによれば、自身の漫画が商業誌に載るのは初めてとのこと。おけパ中島がついに商業誌に!


興味のある方、是非どうぞ。

ユリイカ2020年9月号 特集=女オタクの現在 -推しとわたし-
青土社 本体1800円+税

※画像は『青土社』のサイトより

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「声優・悠木碧さんの寄稿文や「おけけパワー中島」でおなじみの作品も掲載 『ユリイカ』最新号「女オタクの現在――推しとわたし」