室山まゆみ先生の人気漫画「あさりちゃん」。
主人公の「あさりちゃん」こと浜野あさりの姉・タタミが政府を批判しているコマが公式のTwitterに投稿されしばしば話題となっている。

参考:「強盗トラブルだもんね」 漫画・あさりちゃんの姉タタミがGO TO トラベルキャンペーンにツッコミ!?
https://getnews.jp/archives/2655274[リンク]

9月10日には、

例によってタタミおねーちゃんがシブい顔してます。
あさちゃんよくわかんない。

とのツイートとともに、タタミが

コロナ禍のさなかに国のトップが突然やめる
……って、世界中で日本だけじゃない?

どうして首相公選ができないの

等のセリフを発している漫画1コマがアップされた。
反響を呼び、
「首相公選制は現在どこの国も行っておらず、過去にイスラエルが一時期実施していましたが、大失敗だったので直ぐ廃止されてしまいました。先ずは先行事例を調べることが大事だと思います」
「日本国憲法があるから、としか言えない… 内閣総理大臣を指名する方法は憲法が定めています」
といったような返信が寄せられる。
また、
「作家が政治信条を語るのは自由だけど、還暦過ぎた大人が小学生キャラを使って子どもの意見のように述べるのはみっともないコトこの上ないですな」
「漫画家がワイドショーに踊らされて狂った思想を広めるとか笑えないです……」
「主義主張を語るのは大いに結構ですが、それならばご自身のお名前のアカウントでキャラクターを使うことなく、ご自身の言葉で語ってほしかったです。 小学生の頃からずっと好きな漫画だっただけに、本当に失望しました」
といったような、漫画のキャラクターに政治的な主張をさせるのは如何なものか、といったような意見が数多く寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「あさりちゃんの姉タタミ「コロナ禍のさなかに国のトップが突然やめる……って」「どうして首相公選ができないの」Twitterの漫画に反響