イギリスのコメディアン、サシャ・バロン・コーエンの主演で2006年に公開され、各方面で物議を醸した問題作『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(以下、ボラット)』の続編が撮影を終了したようです。ColliderやIndieWireなど複数の映画情報サイトが伝えています。

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https://www.tiktok.com/@alexandheir/video/6862499242401975558

米カリフォルニア州ロングビーチで目撃された撮影中の様子。

このニュースに反応した人たちからは次のようなコメントが寄せられています。

・また大ヒット間違いなし
・今年公開されたら2020年も救われるな
・神がサシャ・バロン・コーエンを呼び戻してくれた
・人類は『ボラット』の続編に耐えられるのかな
・『ボラット 2』は乱れまくった世界の調和を元通りにしてくれるはず
・泣きそう
・楽しみすぎる
・大統領選の前に公開して欲しい
・オレを救ってくれるのは『ボラット』の続編だけ

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 (字幕版)(YouTube)
https://youtu.be/DNU5BoC_keI

『ボラット』は、サシャ・バロン・コーエンがカザフスタンのTVリポーターに扮し、行く先々で文化的な衝突を繰り返す社会風刺コメディ。宗教、人種、文化などのタブーに正面から切り込んでいった結果、様々な方面から訴訟を起こされた作品ですが、サシャ・バロン・コーエンは、2006年のゴールデングローブ賞 映画部門 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞しています。

※画像:YouTubeより引用
https://www.youtube.com/watch?v=bohvP5YcvcM

※ソース:
https://collider.com/borat-2-sequel-sacha-baron-cohen/
https://www.indiewire.com/2020/09/borat-2-sacha-baron-cohen-finished-shooting-1234585095/

(執筆者: 6PAC)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「『ボラット』の続編が撮影完了した模様 「今年公開されたら2020年も救われるな」「人類は『ボラット』の続編に耐えられるのかな」