Twitterで2019年12月12日から毎日投稿されていた、漫画家のきくちゆうき先生による作品『100日後に死ぬワニ』。日本中が注目するなか2020年3月20日に完結を迎えました。

タイトルの通り100日後に死を迎えた主人公のワニくん。そのシーンはハッキリとは描かれていませんが、おそらく交通事故に遭って突然の死を迎えたことが想像できます。

そんなワニくんの死後、とある路面標示のイラストが注目を集めました。

急に説得力がすごい

こちらの写真をTwitterに投稿されたのは書道家クリエイター・もにゃゐずみさん(@Monyaizumi)のサブアカウント。ワニのイラストの横に「とまれ」の文字が記されている、飛び出しの注意を喚起する路面標示です。

『100日後に死ぬワニ』のワニくんは飛び出しをしたのかはわかりませんが、交通事故によって命を落とした可能性が高いため、急にメッセージの重みが強くなってしまったというわけです。こちらの投稿にはたくさんのコメントが寄せられていました。

・ほんとに説得力がすごいです!!

・ここにはビジネスとか介在しないのであろう。ただ交通の安全を願う良心のみ。

・止まらないと1秒後に死ぬワニ

・ワニの遺言

・全部これにして欲しいわ

・ここがあの有名な事故現場か〜

・スマホで写真撮ろうとして、本当に車に轢かれる人が出てくるかも。

・きをつけないとしんじゃうよ!

今までも存在していた路面標示が急にたくさんの共感を集めたということは、それだけ多くの人がワニくんの死を見届け、心を打たれた人が多かったということでしょう。

ちなみにこちらの路面標示は東京都内にあるそうです。聖地巡礼というわけではありませんが、興味のある方は探してみてはいかがでしょうか。

※画像はもにゃさんのTwitter(@izuminosub)より
https://twitter.com/izuminosub/status/1241659055996669953 [リンク]

(執筆者: ピータン)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「『100日後に死ぬワニ』完結後は言葉の重みが違う! ワニの絵が描かれた路面標示が話題に