アジアの国々から少し遅れて新型コロナウイルスの脅威が現実となったアメリカでは、現在「Social Distancing(社会的距離)」という言葉が盛んに叫ばれています。

社会的距離とは、誰が新型コロナウイルスに感染しているか目に見えないので、ウイルスを他人にうつさない・他人からうつされないために他人とは物理的な距離を保つということです。在宅勤務しかり、学校の休校措置しかりですね。

いまだに多くの人が集まる場所に出向く人が後を絶たないことから、社会的距離のコンセプトが一目でわかるマッチを使った画像や動画がSNSに数多く投稿されています。

https://twitter.com/juan_delcan/status/1239353536028139521
マッチの火がウイルスで、社会的距離を置くことで感染を防げることを示唆した動画です。投稿主は「自分の役割を全うして、家にいよう。僕らができることはそれが全て」とツイート。

https://twitter.com/gregggonsalves/status/1238065930904707072
「一目でわかる社会的距離」

https://twitter.com/mattbooshell/status/1239542152759214080
「グループチャットにいる僕と責任感のある友人たち」

この投稿をInstagramで見る Lanni Maszerowski(@lannimade)がシェアした投稿 – 2020年 3月月15日午後3時54分PDT

https://www.instagram.com/p/B9xZLvlhA0M/
「(社会的な)距離を置いた人が残りの人を救った(The one who stayed away saved the rest.)」というキャッチコピーも広がりつつあります。

満員電車に慣れているからなのか理由は不明ですが、いまだにスーパーのレジ待ちや行列などでも他人との距離を“詰めて”いる人が日本には多いようです。どういった状況であっても、他人とは2メートル以上離れることを念頭に入れて行動したほうが良さそうです。

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/juan_delcan/status/1239353536028139521

(執筆者: 6PAC)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「新型コロナウイルスの拡散防止のため他人とは物理的な距離を置こう 「Social Distancing(社会的距離)」のコンセプトが一目でわかるマッチを使った画像や動画