腕時計のバンドにスマートウォッチ機能を搭載する『wena wrist』とセイコーがコラボした『seiko wena wrist active Digital Solar head』をお借りすることができました。アクティブな大人に役立ちそうな機能の数々を、発売に合わせて公開された動画『究極の朝活』を参考にチェックしてみましょう。

『seiko wena wrist active Digital Solar head』は、心拍センサーを搭載する『wena wrist active』に、セイコー登山用デジタルソーラーウォッチのヘッドを組み合わせたコラボモデル。アウトドアはもちろん、都会でアクティブに生活する大人に似合う、ファッショナブルなアウトドアスマートウォッチです。

ヘッド部分は気圧・温度・方位の3種類のセンサーを持った『FIELDSENSOR』を搭載。セイコーの専用スマートフォンアプリ『PROSPEX_APP』とBluetoothで連動し、山を上り下りする高度やスピードなど登山記録を管理することができます。

バンド部は電子マネー・通知・活動ログ機能を搭載。専用スマートフォンアプリ『wena』で歩数や睡眠、心拍数、エクササイズを管理できるほか、本体でスマートフォンの通知を確認したり、Edyの決済に利用可能。バンド側のディスプレイでは、電話をかけてきた相手などの通知や歩数、Edy残高といった情報を確認できます。手首と接する裏側には、光学式の心拍計を搭載。

同製品の発売を記念して、アクティブなライフスタイルを楽しむ人を紹介する動画『究極の朝活』シリーズが10月から公開されています。第1弾は、雑誌『GO OUT』の竹下編集長が高尾山で究極の“目覚メシ”を食べて出社するという“究極の朝活”を紹介しています。

朝4時半に起床して高尾山へ移動する竹下編集長。5時26分に高尾山口駅の改札を出て、活動ログを計測する“アクティブモード”に切り替えます。

バンドの本体には電源ボタンとアクティブボタンの2つのボタンがあり、アクティブボタンを長押しすることでアクティブモードの起動が可能。通常時は歩数のみを記録しますが、アクティブモードに切り替えることで心拍数とGPSの記録ができるようになります。

山歩きの最中、心拍数を確認する竹下編集長。

アクティブモードになっていると、手首を返す動作でディスプレイがオンになり、リアルタイムで心拍数と移動速度を確認することができます。

ふもとの駅から山頂まで6602歩で到着できたようです。

歩数はアクティブモードでも通常モードでも計測しているので、電源ボタンを押して表示を切り替えればその日に歩いた歩数を確認できます。

竹下編集長の“究極の朝活”は、高尾山の山頂で究極の“目覚メシ”を食べるというもの。実にウマそうな表情で食べる“目覚メシ”がいったい何かは、動画を見て確認してみてください。

朝7時には編集部から電話がかかってくる竹下編集長。朝から多忙ですね……。

電話やSMSだけでなく、任意のアプリからの通知設定ができます。

出社途中、自販機で飲み物を買う竹下編集長。Edyで決済しています。

『seiko wena wrist active Digital Solar head』でEdyを利用するには、『おサイフリンク』アプリをインストールしたiOS端末で事前にセットアップが必要。Androidスマートフォンとペアリングして使用する場合にも、セットアップ時にはiOS端末が必要になります。

朝の動きを確認してみる竹下編集長。GPSの位置情報の記録をマップ上で確認します。

アクティブモードにしてウォーキングやランニングをすると、『wena』アプリのエクササイズの画面で心拍数と歩数の推移や移動距離、平均速度、消費カロリー、移動マップを確認することができます。

『究極の朝活』第2弾の動画では高度を計測する場面が出てきますが、ヘッド部分のセンサーで高度を記録し、『PROSPEX_APP』で登山記録として確認することができます。

動画の締めは「毎日の生活に アソビゴコロを」のコピー。アソビゴコロを持ってアクティブに生活する大人なら、楽しく使いこなせそうですね。

『seiko wena wrist active Digital Solar head』は、ブルーブラックとブルーがそれぞれ500本限定で販売中。価格は5万9880円(税別)です。

SEIKO|wena 「究極の朝活」第一弾(YouTube)
https://youtu.be/E-Qb3s5xOV8

wena projectから、『究極の朝活』、始動 – wena wrist
http://wena.jp/lp/seiko_digital_extreme/

ちなみに、動画は朝活なので出てきませんが、通常モードで睡眠の記録が可能。ヘッド部分は脱着できるので、寝るときはバンドだけにして眠ることができます。

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「『wena wrist』とセイコーがコラボした『seiko wena wrist active Digital Solar head』の機能を“究極の朝活”動画でチェック