どうもどうも、特殊犯罪アナリスト&裏社会ライターの丸野裕行です!

僕は、住んでも遊んでも奥が深すぎる“京都愛”が強く、日課のように街に繰り出し、様々な人と話し、いろいろなお店に飛び込んでしまうのですが、今回はOPEN以来、連日お客さんが押しかけて、入店することができなかった京都・錦小路通りの『街の灯り商店街』に行ってきました!

この複数の人気店舗がフードコート感覚で寄せ集まった飲食商店街なんですが、なんと知り合いのお店が2店舗も入店しておりまして、そこまで遠い存在ではなかったんですよね。

今回は、仕事の打ち合わせがてら、堺の不動産会社を経営している大川社長と同伴で食事を楽しみに行きました。

大丸百貨店の裏手・錦小路通り目立つ看板!

夜になると、観光客も減り、ひっそりと静まり返る錦小路通り。

う~ん静か……。

この辺りは、組合の取り決めなのか、お店が閉まる時間も非常に早いんですが、

そこに煌々と灯りがともる派手な店舗が、

どど~んと登場しました。

踊り場が、京都名物・ウナギの寝床のようになったマンションビルの1階に

6店舗が入った、昔でいうとなんというんでしょうか、屋台村みたいな熱気の商店街ができたわけです!

まぁ、この日も週末とあってか、お客さんがいっぱいでございます!

何を食べるか迷う

ふむふむ、入店しているお店のジャンルはバラバラで、

どんな食べ物も楽しめそう!

粉もんやら串やら

海鮮、餃子、お肉etc……と様々! ちょっとどれから手をつければいいのかわからん。

めちゃくちゃ愛想のいい黒人の店員さんがかなりの笑顔を振りまいております! 陽気な外人さんだね!

とりあえず新鮮なお刺身が食べたかったので、京都木屋町で有名な立ち飲み屋さん『もみじ』さんの席に座ることに……。

では楽しみますか!

どこに座っても、京都の名物店の料理が食べられる!

で、メニューはと申しますと、

どのお店の席に座っても、6店舗すべての自慢料理が食べられるようで……

別々の店舗の店員さんもみんな仲が良く、別店舗のオススメ料理までも勧めてくれるんですね!

しかも安い! この日はもう20時を回っていたので頼むことができなかったんですが、会社帰りのオウチでおっかない奥さんと、洗濯物を別々で洗われる娘のいる哀愁漂うサラリーマン(※46歳、岡山県出身、求人広告会社の営業マン)の味方・センベロセットもちゃんと各店舗であります!

太秦天神川のオシャレなカフェ『ガレージ39カフェ』のオーナー・前田さんも知り合い。ここはドリンクのみを提供しているようです。本人はいなかった。残念。

まずは、チューハイで乾杯!

メニューは決まった! 飲むぜ!

とりあえずで注文したのは

お刺身3種盛り

マグロの中落ちで、胃のご機嫌伺い。

エビマヨでちょいと、40代の胃をいじめます。

https://www.youtube.com/watch?v=dYqUdFC8uqQ
【京都錦小路・街の灯り商店街レポート動画】

このマグロの中落ちが異常にうまい!

出汁タコ焼きと

お約束の赤ウインナー!

なんか、目の前をうまそうなものが通過。なにコレ?
お店の店長に聞けば、これは試作品とのこと! もうすぐ商品化するそうです! 次きたときは絶対食おう!

なんと、差し入れをいただきました!

そうこうしているうちに、これまた知り合いの京都西院の肉料理の名店『NIKUMON』さんから、「丸野さん、食べてください!」と差し入れが……!
あ~ありがたや、ありがたや!

美味しいお肉をありがとうございました! またタウン誌の原稿でお世話になります!

それからは、小一時間うまい料理とお酒に舌鼓をうち、テンションが上がっちゃって、最後は〆のキャバクラへ直行いたしました。

いやぁ~満足満足、大満足!

京都を一晩で満喫したいという観光客の方には打ってつけの商店街でございました!

食のテーマパーク感がハンパない! 名物店の名物料理を山ほど食べても、とにかく安い!

家賃が高い立地の場所だからこそ、人気店が集まって、この小さな食の商店街を企画し、実現させたというのは、もうありがたいし、泣けてきます!

絶対にオススメなので、京都にお立ち寄りの際はぜひ!

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(執筆者: 丸野裕行) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「懐かしの屋台村気分!京都錦小路の新スポット『街の灯り商店街』リポート