「“やらされ仕事”が多く、現場メンバーのモチベーションが落ちている」「トップやマネージャーの指示を超えた行動が生まれない」など、長引くテレワークにより階層間・部門間の意思疎通が以前よりもうまくいかず、このような問題が生まれがちな昨今。こうした組織課題をそのままにしておくと、メンバーの成長や意思決定の速度が落ちるばかりか、いざという時に指揮系統が乱れ、事業進捗に深刻な影響を及ぼす危険性が高まります。そこで本イベントでは、400社以上の組織課題を解決してきたUniposカンパニー社長の斉藤氏が「意思決定の方向性を揃えながらメンバーの主体的な行動を生み出していくための、自律型組織をつくる3ステップ」などについて講演しました。本パートでは「『効率は下がったが満足はしている』という、テレワークの現状」などについて語ります。

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