ロート製薬のD2CブランドSKIO、新宿マルイで限定販売

ロート製薬のD2Cブランド「SKIO(スキオ)」が、2020年11月1日(日)〜2021年4月30日(金)の期間限定で、新宿マルイ 本館1階の体験型店舗「b8ta Tokyo – Shinjuku Marui」で同ブランドの商品を販売中だ。

無理・無駄のなさを実現したスキンケアブランド

SKIOは、2020年7月にローンチしたD2Cのスキンケアブランドであり、「必要な成分を必要な場所に届ける」スキンケアの考え方に加え、「無理なく、無駄なく、美しく。」のコンセプトに沿った買い方、使い方、捨て方までを提案している。

気になるシミ、毛穴・導入に向けた「VCホワイトピールシリーズ」、ハリ・保湿・エイジングケアに向けた「VBリンクルクリアシリーズ」を展開しており、洗顔後に導入美容液を使用するスキンケアで「無理なく」、外装と緩衝材を一体化させたエシカルなパッケージで「無駄のなさ」を実現。

発売初日にはSNSなどで話題を呼び、目標の約10倍の売上を達成した。

オンライン限定販売の本ブランドだが、テクスチャーや香りを実際に試したいという声が多く寄せられ、今回期間限定で「b8ta Tokyo」への出品に踏み切った。

「b8ta Tokyo」では、タブレット端末を使って動画を含むコンテンツでブランド理解を促進していくほか、LINEの友達登録を行うと店頭やオンラインショップで使える5%オフクーポンを配布するなど、ユーザーとの新たな接点づくりの在り方を模索していくという。

SKIO公式オンラインショップ
b8ta Tokyo

情報提供元:BITDAYS
記事名:「ロート製薬のD2CブランドSKIO、新宿マルイで限定販売