FODで見られる恐怖新聞好きにおすすめの作品7選

恐怖新聞はつのだじろうさんによる原作はマンガのドラマです。主人公がその運命とどう立ち向かうのかを描いた今作品は、単なる怖いホラードラマではありません。

FODでは他にもホラードラマや映画をたくさん取り揃えています。見逃した方もぜひご覧ください。

恐怖新聞とは?

恐怖新聞とは、つのだじろうさん原作マンガで、70年代のホラーマンガを代表するマンガです。

この作品は、連続ドラマ初主演の白石聖さんが初のホラーに挑んだドラマとして注目されていました。母親役の黒木瞳さんによる怪演も話題となったドラマです。

恐怖新聞のあらすじ

主人公小野田詩弦は大学2年生で初めて一人暮らしをする女の子です。大学の近くのマンションで一人暮らしをはじめた初日から主人公に恐怖新聞が届き始めます。
その恐怖新聞には、不幸を予言する内容が書かれていて、実際にその通りに物事が進んでいきます。

はじめはのそ恐怖に脅え、目の前の不幸を目の当たりにするだけ詩弦が、自分の運命を受け入れ、その運命に立ち向かっていくドラマです。

FODで見られる恐怖新聞が好きな方におすすめの作品は?

FODで見られる恐怖新聞が好きな方におすすめの作品を紹介します。

着信アリ Final

韓国へ修学旅行でかけていた学生たちの携帯電話が鳴り始め、着信を受けた者は死んでしまうというストーリーです。ただし、その電話を誰かに転送すれば自分は死なないということが分かっていきます。

恐怖新聞のように、自分に送られてきた新聞を他の人へ渡して、不幸も一緒に渡すという点が似ています。自分が助かろうとするか、自分が不幸を背負って生きていくかの葛藤には共通する部分が多々あります。

着信アリ Finalのあらすじ

主人公の明日香(堀北真希)は、ある日学校で鶏小屋を開けたときに携帯の着信音を聞いてしまいます。携帯を手に取り見てみると自分からの着信で「転送スレバ死ナナイ」と書かれていました。明日香が振り返るとそこには、首つりをしている少女がいました。そしてその首つり自殺していたのは、自分の姿であったのです。

その後、明日香をいじめていた学生たちは韓国へ修学旅行へでかけます。そこで死の携帯電話が鳴り出し、学生や先生など次々に死人がでてきます。
転送された人間は死から逃げることができない状況の中で、自分だけは助かろうと恐ろしい行動に出始めます。

着信アリ

着信アリでは、携帯電話に死の予告電話が届き、その電話を受けたものが死んでいくというストーリーです。

受け取った運命から逃れられないという点では恐怖新聞と同じです。その運命を受け入れるだけなのか、その運命を食い止めるのか、恐怖新聞主人公と同じく着信アリの主人公も運命に立ち向かっていきます。

着信アリのあらすじ

携帯電話に死の予告電話が次々届きます。主人公の女子大生由美の周囲でも友人が死に、ついに親友なつみの元にも予告電話がかかってきてしまいます。

親友の死を食い止めるため最初の犠牲者の関係者と協力してなつみの死をくいとめるよう動き出します。

テケテケ

テケテケを見たものは72時間以内に必ず死ぬと噂話が流れ、主人公の周りの人たちが襲われていくというストーリーの作品です。

「見た者は死ぬ」という点で恐怖新聞と同じです。どのようなラストになるのか、恐怖新聞同様ラストが気になる作品です。

テケテケのあらすじ

テケテケを見た者は、72時間以内に必ず死ぬと噂されていました。テケテケとは下半身のない化け物と都市伝説になっているおばけのことです。

主人公の親友がテケテケを見て襲われたという出来事をきっかけに、親友の当日の足取りを追いかけて自身もとうとうテケテケを見てしまうというストーリーです。

その後主人公は死んでしまうのか、それとも生き抜くすべがあるのか、ラストが気になる作品です。

こどもつかい

こどもつかいに子どもがさらわれ、その子どもに関連する大人が死ぬという展開です。

恐怖新聞ように、何かを見たから死に近づくというものではありませんが、その事件に関わると必ず死に直面するという点では同じです。

こどもつかいのあらすじ

失踪した子どもに関連する大人が3日後に死ぬという連続不審死が起きていました。子どもがいなくなり、子どもは戻ってくるが、それはトミーと称されるこどもつかいの仕業でした。子どもを虐待している親がトミーの呪いで死ぬ、という都市伝説が流れていました。

連続不審死事件の謎に迫る新人男性記者が、恋人とともに、こどもの呪いとトミーに立ち向かっていく様を描いた作品です。

トリハダ

トリハダは恐怖新聞同様に、主人公の生死に関わる恐怖な出来事が襲い掛かってくるドラマです。
このドラマはオムニバス形式に進んでいきます。また、幽霊がでてくるという心霊現象が一切ないのが特徴です。

各主人公はどのように運命に立ち向かい、どのようなラストを迎えるのかが見逃せない作品です。

トリハダのあらすじ

各回の主人公に何かしらの生死に関わるような恐怖な出来事が突然降りかかる様を描いたドラマです。普通の日常に突如起こった恐怖に主人公たちはどう立ち向かいどのような結末をむかえるのかラストが気になるストーリーばかりです。

ホラーアクシデンタル2

ホラーアクシデンタル2は、FODオリジナル作品で、全7話で構成されています。

恐怖新聞のように、新聞が突然届くわけではありませんが、恐怖新聞同様、人間が恐怖を届ける点では同じです。

ホラーアクシデンタル2のあらすじ

オムニバス形式ストーリーなので、それぞれのストーリーの中で、人間がどんな恐怖を味合わせることができ、どのような結末に導かれるのか、毎回ラストが気になる作品です。

世にも奇妙な物語 猿の手様

世にも奇妙な物語 猿の手様は、1990年6月28日に放送されたドラマです。

恐怖新聞と共通しているところは、自分に降りかかる不幸を受け入れるか、受け入れないか、主人公が決められるという点です。

世にも奇妙な物語 猿の手様のあらすじ

主人公は、一生に3度だけ、願いを叶えてくれるという“猿の手”を手にしますが、その見返りとして願いが叶った分の災いが降りかかってきます。

それでも主人公の寅男はこれまで2度願いをかけ、見返りとして不幸は降りかかってきたものの、そこまで大したことがないと感じていました。とうとう経営する工場の倒産を回避するために最後の願いをかけます。
そして、全治3ヶ月の骨折を余儀なくされるが果たしてそれで済むのか、ラストが気になる作品です。

恐怖新聞が好きな方もFODでお気に入りの作品を見つけよう!

FODには恐怖新聞の他にもラストが見逃せないホラードラマや映画がたくさんあります。恐怖新聞が好きな方が気になる作品をぜひ見つけて楽しんでみてください。

FODについて詳しくはこちら

情報提供元:BITDAYS
記事名:「FODで見られる恐怖新聞好きにおすすめの作品7選