中国のビットメイン、マイニング事業のために約4万㎡の土地を賃貸

中国・北京に本社を構える世界最大級のマイニング関連企業「Bitmain(ビットメイン)」は、子会社のアント・クリーク社を通じて、仮想通貨マイニング事業のためにワシントン州ワラワラ郡で10エーカー(約4万469平方メートル)の土地を賃貸したことが明らかになりました。

マイニング事業のさらなる拡大へ

2万4,000戸に匹敵するという膨大な消費電力について懸念する意見もあったようですが、1時間半にもおよぶ公開討論の末、決定が下されたといいます。マイニング事業の拡大、仮想通貨業界の発展については満場一致で同意しました。

賃料は、州の借地権税を加えると月々4,701ドル(約50万円)とのこと。さらにアント・クリーク社は、敷地へアクセスするための道路費用として250万ドル(約2億6,000万円)を支払うことになります。

Bitmain(ビットメイン)について

設立:2013年
設立者:ジハン・ウー、マイクリー・チャン
本社:北京(Building 25, North Olympic Science & Technology Park,
Baosheng South Road, Haidian District, Beijing, China 100029)
事業所:アムステルダム、香港、上海、深圳、テルアビブ(イスラエル)、青島、成都
マイニング工場:モンゴル自治区
事業内容:ビットコインのマイニング、ASIC(ビットコインのマイニングに特化した専用の半導体)の開発設計、マイニングマシーンの販売
ホームページ:https://www.bitmain.com/about

情報提供元:BITDAYS
記事名:「中国のビットメイン、マイニング事業のために約4万㎡の土地を賃貸