ビットコイン(BTC)初のサイドチェーン「Liquid」始動!ビットバンク、OKCoinなど23の仮想通貨関連企業が参加

アメリカのスタートアップであるBlockstream(ブロックストリーム)ビットコイン(Bitcoin/BTC)初のサイドチェーン「Liquid」の稼働を開始しました。

ビットコイン初となるサイドチェーン誕生

Blockstreamは2014年に設立された、アメリカ・サンフランシスコのスタートアップです。
「Liquid」のプロジェクトは2015年に発表され、取引所とブローカー間のビットコインの流動性向上を目指して2017年から開発開始。2018年9月27日(木)に最初のブロック(ジェネシスブロック)が作成されました。なお「Liquid」にはやOKCoin(オーケーコイン)など、23の仮想通貨関連企業が参加しているとのことです。

「Liquid」ではビットコインを「Liquid Bitcoin」に変換し、企業と個人間で高速なビットコイン取引が可能。なお、ライトニングネットワークとは異なる仕組みになるとのことです。さらに、従来の資産にビットコインのような機能をもたらす「Issued Assets」、「Issued Assets」と「Liquid Bitcoin」取引のプライバシーを強化する「Confidential Transaction」といった機能も搭載されています。

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情報提供元:BITDAYS
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