Discord(ディスコード)の基本的な使い方を解説!~チャンネルを使いこなす編~

仮想通貨の取引を行う際に、最も重要なのが情報収集です。
仮想通貨の価格変動は、テクニカルで動くよりも情報による影響を受けて動くことが多くあるからです。
大手取引所に上場したり、大手企業と提携を組んだりすると価格が暴騰し、ハッキングやシステムに障害が及ぼすと大きく価格を落とします。
このような情報は全てではありませんが、事前に流れる情報により値動きを読むこともできます。

Discord(ディスコード)はコミュニティーツールの一つですが、仮想通貨に関するコアな情報や、特定の仮想通貨について語り合える場所として、多くのユーザーが利用しています。

今回はDiscordの特徴、基本的な使い方について解説します。

Discord(ディスコード)について詳しくはコチラ

仮想通貨の情報収集には欠かせない!?Discord(ディスコード)とは

Discordは最近急速にシェアを伸ばしているボイスチャットツールです。
開発者はJason citron(ジェイソン・シトロン)氏と言う方でSNSとゲームの専門家。もともとゲーム専用のコミュニティーツールとして誕生しました。
非常に使いやすいVCツールで、その上面倒な設定もいらず無料で使えます。

Discordは1対1の通話は勿論、サーバー(チャット部屋)を作って、その中に入っている人へ向けてボイスチャットなどもできます。

基本操作としては、サーバーを立ち上げそのサーバーに人を招待、もしくは参加。その後、そのサーバー内の人とテキストチャット、ボイスチャットを行いコミュニケーションをとるようなイメージです。

他のソフトに比べ負担が少ないので動作も軽く、iOS、Androidは勿論のことブラウザからも利用することができます。

Discord(ディスコード)テキストチャンネルの使い方

チャンネルを追加する

ここではサーバーを作った後(サーバー名:テスト)チャンネルを追加する方法をご紹介します。

左側にある「テスト」のチャンネルをクリックし、「TEXT CHANNELS」の右にある「+」にカーソルを合わせると「チャンネルを作成する」と表示されるのでクリックします。

自分が望むチャンネル名を入力します。(ここではチャンネル1を入力)
「テキストチャンネル」にチェックを入れます。
入力が終わったら「チャンネルを作成」をクリックします。

これでサーバー内にチャンネル1が追加されました。
チャンネルの追加は非常に簡単なので問題なく追加することができるかと思います。

「コマンド」システムについて

Discord のテキストチャット機能はテキストを発言するだけでなく、様々な機能が搭載されています。
発言を編集、削除するときは、カーソルを自分のコメントに合わせ右クリックをすると

①リアクションを付ける
②メッセージをピン留め
③メッセージを編集
④メッセージを削除

以上の項目がでるので、リアクションを付けたい場合は①をクリック
メッセージをピン留めする場合は②クリック
編集をしたい場合は③をクリック
削除したい場合は④をクリックすれば可能です。

Discord(ディスコード)ボイスチャンネルの使い方

チャンネルを追加する

先ほど作った「テスト」のチャンネルをクリックし「VOICE CHANNELS」の右にある「+」にカーソルを合わせると、「チャンネルを作成する」と表示されるのでクリックします。

自分が望むチャンネル名を入力します。(ここではチャンネル2を入力)
「ボイスチャンネル」にチェックを入れます。
入力が終わったら「チャンネルを作成」をクリックします。

以上でボイスチャンネルが追加されます。

マイクとスピーカーの設定

①➤マイクミュートボタン
②➤ユーザー設定

マイクをミュートにしたいときは①をクリックするればミュートになります。
解除も同様①をクリックすれば解除されます。

音声に関する設定を行いたいときは②をクリックします。

ユーザー設定をクリックすると上の画像に変わるので、「音声・ビデオ」にカーソルを合わせクリックします。

「音声・ビデオ」をクリックすると上の画像に変わります。
ここでは音声設定・ビデオ設定に関して細やかな設定を行うことができます。

ユーザーごとに音量を調整できる

Discordでは自分のサーバー内のユーザーに対し個別で音量レベルを調節することができます。

サーバ内に参加しているユーザーが右側に表示されるので、ボリュームを調整したいユーザーにカーソルを合わせ「右クリック」をします。

クリックするとボリューム調整のつまみが表示されるので、お好みの音量に合わせれば完了となります。

まとめ

Discordはゲーム向けに開発されたツールですが、仮想通貨にかかわる情報が非常に多くあり、ニュースメディアで取り上げられないコアな情報も得る事ができます。
ユーザー数も2017年末の時点で8700万人、2016年末の段階では2500万人でしたので1年間で3倍以上増加したことになります。

使い方も簡単でありながら、多彩な機能が搭載されているので幅広く活用されています。
また、多くのデバイスにも対応しており、動作性も非常に軽いので利用していてストレスを感じることはありません。

より多くの仮想通貨情報を得る手段として、Discordはとても良いツールなので一度利用してみては如何でしょうか。

情報提供元:BITDAYS
記事名:「Discord(ディスコード)の基本的な使い方を解説!~チャンネルを使いこなす編~