染めた当日はシャンプーしないこと!

真夏の日が高いうちにサロンに行って、夜には汗だく・・・なんて日であっても、できればカラーリング当日はシャンプーしないのがベストです。例えとして、ポリッシュネイルをしたとします。そうすると、最近のポリッシュは優秀なのですぐ乾きますよね? でも本当に乾ききるには1日は必要なんです。
カラーリングも同じで、染めた当日はまだ髪に色が定着しようとしている最中です。ですから、余程でなければ、当日はシャンプーは止めましょう。

洗うときは超ぬるま湯で!

カラーリングを長持ちさせる方法の1つに、熱いお湯でのシャンプーを避けることが挙げられます。できれば「ちょっとぬるすぎない?」くらいがおすすめの温度。というのも、熱いお湯は、顔の皮脂を奪いすぎるように、カラー剤も熱いお湯では色が抜けやすいんですね。本当はカラーしたら、2日くらい洗髪しないのが一番なんですが、やはり女子としては清潔感の問題、気持ち的にイヤ、などの理由がありますから、そこは出来る人だけで構わないですよ。

カラーヘア専用のシャンプーを使うこと

これは基本中の基本ですね。やはり染めた色を保つために効果的な成分が配合されていますし、また染めたことによるダメージというのはパーマをかけたときのダメージとはまた別物です。ですから、単なるダメージヘア用のシャンプーを使うのも駄目なわけではないのですが、どうせならカラーをキープしてくれる成分が入っている方がいいですよね。

お風呂上がりのドライヤーを急いで!

これはヘアケア関連の記事を書くときに何度も出てきたフレーズですが、髪は濡れているときが一番脆い状態です。
それがカラーでダメージを受けた髪なら尚のこと。できればアウトバストリートメントをつけてから、短時間で乾かしましょう。キューティクルが開きっぱなしの状態をできるだけ短くするのが狙いです。

参考になる動画です

【マンガ】すぐ色落ちはもうイヤだ!ヘアカラーを長持ちさせるには?

5分10秒のアニメによる動画です。キューティクルの成り立ちから丁寧に解説してくれています。ドライヤーの際の乾かす場所順は私も初めて聞きました。真似しようと思います。

終わりに・・・

カラーリングを長持ちさせる方法あれこれでした。というより、挙げたことを全部やるくらいのつもりでいた方が、かけた手間のぶんだけ手応えがあると思います。

事実、私も超ぬるま湯での洗髪や、サロンに行った当日はシャンプーしないことなどは守ってますね。お陰で、サロンでも色の残り具合を誉められることが多いです。

奇抜なカラーであれ、スタンダードな茶髪であれ、カラーリングをしたなら出来るだけ染めたての色をキープしたいもの。

是非参考にしてくださいね!

情報提供元:女美会
記事名:「せっかく染めたのにもう? カラーリング長持ち法のご紹介です