身体をゆったり動かす

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朝からテキパキと動ける人だけとは限りません。低体温や低血圧のように、自力だけではなかなか解決できない朝ならではの悩みをもっている人もいるでしょう。それでも出勤しなければいけないし、家事だってしなければ、生活が成り立ちません。

少しでも朝からご機嫌よく起きるためには、身体をゆったり動かしてから起きるのがベストかも。いきなり飛び起きるから、動悸もドキドキとしてくるはず…。

自分だけのオリジナル朝儀式を作っておくのがベストですが、その中に身体をゆっくり動かす、というのも一つのメニューとして採用するのもあり。

「ヨガ」や「瞑想」となると、人によってはハードルが上がるでしょう。軽いストレッチ程度に身体をほぐしてから起きれば、少しは目覚めがよくなるかも!?

起きてから一番初めにする儀式を決めておく

朝
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朝は一日の始まりです。朝からご機嫌でいれば、その日予想外のことが起きても何とか対処できるでしょう。朝起きてから、いきなりテキパキと動けないなら身体が完全に起きるまでの儀式をいくつか用意しておくといいかも。

たとえば、朝起きたら白湯を飲んだり、新聞に目を通したり、観葉植物に水をあげたりと、朝にやりたいことを考えてメニューをつくります。

自分の習慣として定着させるまでが、やや大変かもしれませんが、ルールとして生活に馴染めば、逆にこれらの動作をしないと気が済まない状態になるはず。

いわゆる朝のルーティンを味方につけて、朝から活動的に過ごす流れへと変えてみましょう。ルーティンの中でも一番初めにすることを決めておけば、さらに起きやすくなるかもしれません。

部屋の換気をするだけでも気持ちがいい

換気
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朝はどうしても気持ちが落ちてしまう人も多いでしょう。どんなに前日に朝早く起きる準備をしても、朝になると何もかもが嫌になってしまう…。

会社へ行くのも面倒だし、何をするのも嫌、というときは誰にでもあります。そんなときは、とりあえず起きてみて、部屋の換気をするだけでも、身体が目覚めてくる場合があります。

特にこれからの季節は、窓を開けるとカラッとした新鮮な空気が部屋に入り込みます。部屋の中がクリアになれば、頭も起き始めてくるかも。

何もせず、ただ眠気が去っていくのを待つのは、なかなかハード。窓を開けて、朝日を浴びるだけでも身体が少しずつ朝モードへと切り替わるはず。

朝からモチベーションを上げるための専用ファイルを用意しておく

読書
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朝からモチベーションを上げるためには、自分で対策をしておかなければいけません。たとえば、今の自分を鼓舞してくれる偉人の名言を集め、コピーしてファイリングしておくだけでも、かなりモチベーションアップに繋がるでしょう。

自分がどんなライフスタイルを目指しているのか、理想とする暮らしに関する雑誌の切り抜きをファイルでまとめておくだけでも、朝からシャキッと目覚められます。

最終的にモチベーションを上げてくれるのは自分自身。そのためには、モチベーションを上げるための「きっかけ」をつくっておく必要があるのです。

好きなもの、励みになるものをスクラップしてファイリングをしておけば、モチベーションが下がったときも見返すだけで、すぐにいつもの状態に戻れるでしょう。

朝からご機嫌よく過ごすためには「工夫」が大事!何もせずに、朝早く起きても自分自身を支える仕組みがなければ、早起きも三日坊主で終わります。

朝早く起きる習慣を継続できるように、もっと暮らしを工夫してみて。

情報提供元:GODMake
記事名:「毎日生まれ変わるつもりで。朝からご機嫌よく過ごすための4つのヒント