日本経済新聞社は、AR技術を活用した「日経AR」アプリを使って、新聞とARを組み合わせた表現のアイデアを公募する「日経ARアワード」の第2回大会を実施することを発表しました。


「日経ARアワード」とは?

「日経ARアワード」は、新聞広告に3D映像や動画、音楽などARコンテンツを組み合わせて、従来の新聞広告の概念を超えた斬新なアイデアを公募するコンテストです。

優秀なアイデアに対して「グランプリ」を1点、「協賛社賞」を4点が表彰されます。

昨年秋に第1回が開催され、今回が第2回となります。

アワード概要

主催:日本経済新聞社

協賛:コマツ、テレビ東京、マイナビ

募集内容:各企業が提示する「応募課題」に沿って、新聞とARを組み合わせた表現するアイデアを募集します。 ※アイデアはスライドにまとめて送付

募集期間:2020年9月10日(木) ~ 10月27日(火)

表彰 :「グランプリ」〈1点、賞金30万円〉

「協賛社賞」(名称は「企業名+賞」)〈4点、賞金各10万円〉

審査 :「グランプリ」は応募アイデア全体の中から審査委員が審査し、決定されます。

「協賛社賞」は「応募課題」を提示した企業がそれぞれ審査し、決定されます。

結果発表:2020年12月にグランプリおよび協賛社賞が紙面・ウェブサイトで発表されます。

※スケジュールは変更される場合があります

募集内容詳細&審査基準

応募課題

【コマツ】

バッテリー駆動式ミニショベル「PC30E-5」の、エンジン駆動式と同等のパワー・排気ガスゼロ・低騒音というメリットを、新聞広告と日経ARで表現してください

【テレビ東京】

テレビ/新聞/AR/デジタルを組み合わせた、withコロナ時代のテレビ東京らしい新コンテンツのアイデアをお寄せください

【マイナビ】

就活生とその保護者に向けた企業の「新卒採用広告」として、新聞とARを組み合わせた斬新な企業広告のアイデアをお寄せください

【日本経済新聞社】

日本経済新聞社が取り組む「NIKKEI UNSTEREOTYPE(アンステレオタイプ)ACTION」の理解を深める新聞広告×ARのアイデアをお寄せください

引用元:プレスリリース

審査基準

① 応募課題との整合性

② ARアプリを使いたくなる新聞の表現

③ 新聞〜ARの連動性/AR表現アイデア

詳細:公式サイト



日経ARとは

スマホアプリ「日経AR」は、AR技術と新聞に掲載されている広告や記事を組み合わせた日本経済新聞社の新しい取り組みです。

アプリを紙面にかざすと、掲載された画像が3D映像として浮かび上がって写真の枠の中で動画や音が流れます。

従来のような紙に印刷された文字や画像を読むだけとは違って、「新聞を体験する」という新たな世界を楽しむことができます。

詳細:「日経AR」

参考:日経AR 事例紹介

「第1回 日経ARアワード」受賞アイデアについて

第1回の募集期間は、2019年9月1日(日)~10月20日(金)で、207件の応募がありました。

各受賞アイデア

グランプリ:「家族時間が、生まれる家」

審査員特別賞:「スリッパ、お借りしてもイイですか?」

旭化成ホームズ賞:「せんたくもの、きれいにたためるかな?」

川崎重工業賞:「乗り物プラネタリウム」

テレビ東京/BSテレ東賞:「出川哲郎の『リアルガチな天気予報』」

日本経済新聞社賞:「“CSAR” - ARを活用した新しいCSR」

参照:新聞とARを組み合わせた表現アイデアのコンテスト!「日経ARアワード」グランプリ&各賞受賞者決定

グランプリ受賞アイデア

家族の季節行事を手軽に楽しめる「家の階段がひな壇に変わるAR」がグランプリを受賞し、表彰式ではそのデモが実演されました。

まとめ

今年も「日経ARアワード」が開催されます。

昨年もユニークなアイデアが多数寄せられましたが、ポストコロナということで、昨年とは、また次元の違うアイデアが寄せられそうですね。

ソース:「日経ARアワード」に関するプレスリリース[PR TIMES]








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記事名:「今年も「日経ARアワード」開催!「新聞×AR」の表現アイデアを募集!応募は10/27まで