週末恒例!

VRニュースイッキ見【後編】!

昨日の前編に引き続き、今週(3/29~4/4) 注目を集めた10記事のうち、後半5記事を一気に紹介します!

VRニュースイッキ見【前編】はこちら→https://vrinside.jp/news/post-176275/


①ガラス越しの体感恋愛VR『囚われのパルマ Refrain VR面会』3月下旬より始動

VRニュースイッキ見_ガラス越しの体感恋愛VR『囚われのパルマ Refrain VR面会』3月下旬より始動

囚われの身となった彼とのコミュニケーションをVRで体験できる「囚われのパルマ」シリーズの新作『囚われのパルマ Refrain VR面会』が登場することになりました。

『囚われのパルマ Refrain VR面会』では「トランプ」「折り紙」「じゃんけん」の3種類の面会が体験でき、プレイヤーの行動や選択肢によって彼の反応が様々に変化していきます。

カプコンによると、3月下旬より順次、カプコンカフェ イオンレイクタウン店をはじめとするプコン直営のアミューズメント施設で展開していくとのことです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-176048/

②eスポーツ観戦やイベント体験ができる!eスポーツ専用VR施設「V-RAGE」オープン

VRニュースイッキ見_eスポーツ専用VR施設「V-RAGE」オープン

eスポーツイベント「RAGE」を運営する株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝日は、eスポーツ専用VR施設「V-RAGE」(β版)のオープンを発表しました。

「V-RAGE(ブイレイジ)」とは、「cluster」を利用してRAGEが運営するeスポーツ大会の観戦やイベント参加体験ができるeスポーツ専用のVR施設です。

また、「V-RAGE」オープンに合わせて、3月15日に「RAGE Shadowverse 2020 Spring GRAND FINALS powered by SHARP」が開催されることも発表されています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-176109/

③VRで休校支援!障害支援施設の子供達へ「VR動物園」を無償提供

VRニュースイッキ見_障害支援施設の子供達へ「VR動物園」を無償提供

ジャイアントパンダやイルカたちを間近で見ることができる「VR動物園」が、障害支援施設で過ごす子供達に向けて、期間限定で無償提供されることになりました。

「VR動物園」を共同で開発したジョリーグッドと和歌山県のアドベンチャーワールドが発表したもので、今回の無償提供は新型コロナウイルスの影響で遊びに行くことができない子供達が抱えるストレスをVRテクノロジーによって解消することを目的としています。

「VR動物園」のコンテンツはジョリーグッドが提供する発達障害支援VRプログラム「emou」の中で提供されることになっており、すでにemouを導入している施設ではそのままコンテンツを体験できます。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-176160/



④網膜に直接映像を照射!新しいカタチのARグラス「RETISSA(R) Display II」登場

VRニュースイッキ見_網膜に直接映像を照射!新しいカタチのARグラス「RETISSA(R) Display II」登場

超小型プロジェクタによって網膜に直接映像を照射することで、見たいものが “目に映る” ヘッドマウントディスプレイ「RETISSA(R) Display II」が3月16日より販売開始されることがわかりました。

「RETISSA(R) Display II」は映像を網膜に直接投射することによって映像と背景の両方を同時に見ることができる新技術「VISIRIUM(ビジリウム)テクノロジー」が搭載されています。

網膜に直接映像を映し出すため、ピントのずれなくかつ視力に課題があっても矯正不要で常にクリアなAR映像を体験することが可能です。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-176232/

⑤12K高画質VRを複数人で共感体験!KDDIが「ガイドVR -12K-」の提供開始

VRニュースイッキ見_12K高画質VRを複数人で共感体験!KDDIが「ガイドVR -12K-」の提供開始

KDDI株式会社は、法人向けサービス「えらべるVR」の新メニューとして、「ガイドVR -12K-」を3月6日から提供開始したことを発表しました。

「ガイドVR -12K-」はリアリティのある12Kの高解像度画像で現地に行ったかのような体験ができ、ガイド役が複数人の体験者の視点位置を確認しながらガイドを行うことで体験者同士の「共感」を喚起することができます。

高画質VR画像を閲覧するためには通常高機能PCが必要でしたが、「ガイドVR -12K-」ではモバイル型VRデバイスで12Kの高画質VRを実現し低コストでVR体験を提供できるのが大きなメリットです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-176216/

まとめ

今週後半はゲームから法人向けサービスまで多くのVR商品が登場しました。

VRというと個人的な体験というイメージが強かったですが、最近では複数人で同じ体験を共有・共感することに主眼を置いたものが登場しています。

2020年は5G元年といわれていてVRの同時接続が一気にしやすくなるとされてきましたが、新型コロナウィルスの流行により中止に追い込まれるイベントが多発していることから複数人でのVR体験にさらに注目が集まるのではないでしょうか。

VRが社会で果たしていく役割はますます大きくなっていきそうだと感じさせる1週間でした。

来週はどんなVRニュースがあるのでしょうか?

お楽しみに!








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情報提供元:VR Inside
記事名:「VRニュースイッキ見!【後編】「KDDIが『ガイドVR -12K-』の提供開始」など注目記事を振り返り!!