クリエイター支援事業を運営する外神田商事株式会社は、2020年3月1日よりバーチャル住人のためのカフェ&バー「Luppet Cafe」(ラペットカフェ)を秋葉原にプレオープンし、2020年4月1日より正式にオープンすることを発表しました。

また、併せて2020年2月25日よりバーテンダーの登録と来場者向けのチケット販売を行うポータルサイトも公開されました。


Luppet Cafeとは?


Luppet Cafeは、Vtuberなどバーチャル住人がバーテンダーを務める次世代カフェです。

事前に日時を指定されたチケットを購入し、バーチャルバーテンダー(Vテンダー)と会話をしながらお酒を楽しむことができる常設型飲食店です。

店舗は秋葉原駅より徒歩1分の好立地にあり、サブカルチャーの聖地である秋葉原電気街へのアクセスも良好です。

店内にはLEDの間接照明システムが導入されており、バーテンダーのイメージカラーに合わせて店内の配色を変更することができます。

Vtuberの新たな収益獲得手段として

VTuberやVRSNSなどバーチャル活動する住人が、収益源の多くを特定の動画配信プラットフォームに依存している現状を鑑み、新しい収益獲得手段を提供することで収益源を多角化し、持続可能な活動の支援を行うことを目的としています。

またLuppet Cafeは、イラストコミッションサービス「Skeb」やクリエイター向け確定申告パッケージ「ドージン・ドット・タックス」を運営する外神田商事株式会社、3D VTuber向けトラッキングシステム「Luppet」を開発・販売する合同会社ラペットテクノロジーズ、東京クリプトキャピタル合同会社の3社合同の事業となっています。

■3社の役割

プロデュース・窓口担当:外神田商事株式会社

技術監修:合同会社ラペットテクノロジーズ

実店舗運営担当:東京クリプトキャピタル合同会社

Luppet Cafeは、動画配信プラットフォームに依存しない新しい収益獲得手段を特徴として掲げ、チケット代金と出勤中に発生した店舗売上の50%をバーテンダーに還元する仕組みとなっています。

バーテンダーの登録について

オープンソースの配信ソフトウェア「OBS Studio」とLuppet Cafeに特化した専用のプラグインを導入することで、3D・2D・スマートフォンのVTuberアプリ等のツールに関係なく、あらゆる活動形態のバーチャル住人の方々がバーテンダーとして登録することを可能としています。

また、バーテンダーは特定のプロダクションや企業に所属している必要はなく、動画配信プラットフォームのチャンネル登録者数による制限等もなく、バーチャル空間で活動していれば誰でも登録することができます。



店舗概要


店名:Luppet Cafe(ラペットカフェ)

住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1丁目16-1 大橋ビル702

チケット購入:公式サイト

スケジュール:

2020年2月25日 バーテンダー登録・来場者チケット販売開始

2020年3月1日 プレオープン

2020年4月1日 正式オープン

店内360°写真① 

店内360°写真②

まとめ

とうとうVtuberとお酒を楽しめる時代になりましたね。

Luppet Cafeサイトには、既に多くのVtuberやバーチャルタレントが登録されていますね。

メイド喫茶のように秋葉原の新たなカルチャーとなりそうな予感がします。

ソース:「Luppet Cafe」に関するプレスリリース[PR TIMES]








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情報提供元:VR Inside
記事名:「バーチャルバーテンダーと会話やお酒が楽しめる!「Luppet Cafe」が秋葉原に誕生!