株式会社アルファコードは東邦ガス株式会社と協力し、教育コンテンツ「火の学びVR」の開発しました。

子供達が楽しく安全に火の正しい取り扱い方を学ぶことができます。


教育VRコンテンツ「火の学びVR」とは?

「火の学びVR」は、日常的に最も「火」と接触できる「ガスコンロを使ったお手伝い」に着目して子どもたちが火の正しい取り扱い方を楽しく安全に学習でき、実際のガス火を使った調理を家庭で実践できるようになることを期待して開発されたVRコンテンツです。

「火の学びVR」には株式会社アルファコードがこれまでのVR教材・コンテンツ開発で蓄積してきたノウハウ取り入れて制作されています。

「火の学びVR」の特徴

「火の学びVR」は映像学習ではできない、実際に体を動かして学べるという点が大きな特徴です。

今までの映像学習は、映像を見て覚えるだけでした。

しかし、「火の学びVR」は、VR空間内で与えられた指示に対して、コントローラーだけでなく実際のコンロ・調理器具を操作して、体を動かしながら調理工程が進んでいくため、座学に比べて調理の知識やスキルの理解が深まります。

また、「火の学びVR」は調理終了後に表示される判定結果や、推奨する調理方法から逸脱しすぎるとゲームオーバーになってしまうといったゲーム性を取り入れているので、子どもたちが楽しみながら主体的に学習できる環境を実現しています。

「火の学びVR」は火の取り扱いを学べる教材をVRで制作した点において、東邦ガスとアルファコード共同で特許出願中です。



金城学院大学の実験で「火の学びVR」の有用性を実証

2018年8月に東邦ガスと金城学院大学が共同で行った知識・スキルの定着効果と実証実験において、「火の学びVR」を体験したグループは、そうでないグループに比べて火の取り扱い方に関する知識・スキルの定着が統計的に有意に高くなるとの結果が得られました。

まとめ

一歩間違えば大惨事になりかねない「火」の取り扱い。

VRを活用して実際に体験することで、どのように動き、どのようにすればいいのか、頭だけでなく体でもしっかりと覚えることができます。

VR訓練・トレーニングに関するコンテンツを制作している企業も続々と登場しています。

勉強やトレーニングにVRを利用するのが当たり前になる時代もそう遠くはないかもしれませんね。

ソース:プレスリリース[PRTIMES]









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情報提供元:VR Inside
記事名:「VRで火の用心!ガスを使った調理を学べる「火の学びVR」が登場!