旅行先でその土地を代表するお菓子に舌鼓を打つのは旅の醍醐味です。しかし、現在は新型コロナウイルス感染症が蔓延中で出かけにくいところ。通販で取り寄せるにしても送料分で割高になってしまいます。そこで、利用したいのがセブンイレブンの「ジェネリック菓子」です。ジェネリック菓子で旅行気分を自宅で満喫しましょう。

萩の月のジェネリック菓子の見た目

「ジェネリック」はもともと、特許の切れた医薬品を他社が製造した安価な後発品のことを指します。それが家電やデザイナー家具のジャンルでも広まり、さらにはコンビニのお菓子にも使われるようになったのが「ジェネリック菓子」です。

ジェネリック菓子は低価格で味も見た目もソックリ。なかでも、セブンイレブンは自社のプライベートブランドからジェネリック菓子を発売していることで有名です。近場のコンビニで旅気分を味わいましょう。

「とろけるカスタードのふわころ」は、東北の銘菓「萩の月」のジェネリック菓子。見た目はほぼ一緒ですが、カスタード餡の入りと鼻を抜ける卵の香りでは本家が圧倒しています。

博多通りもんのジェネリック菓子の味

とはいえ、代用品としては十分合格点でしょう。「とろけるカスタードのふわころ」の価格は、本家が5個831円のところ、ジェネリック菓子は1個108円とリーズナブルです。

「発酵バター仕立てのレーズンサンド」は、北海道みやげの定番・六花亭のマルセイバターサンドのジェネリック菓子です。ジェネリック菓子の方はラムが強く甘さ控えめでした。

本家は濃厚な甘さが特徴で、バターのほかにビスケットのアーモンドの香りが立っています。価格は本家が10個1,350円のところ、ジェネリック菓子は3個338円です。

「しっとりまろやかミルク餡まん」は、福岡みやげの代表格「博多通りもん」のジェネリック菓子。本家の方が柔らくしっとりしており、牛乳の香りも強い印象。見た目や餡の入りはそっくりで、福岡人以外なら満足できるでしょう。価格は本家が5個560円のところ、ジェネリック菓子は3個278円です。

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情報提供元:ラジオライフ
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