クレジットカードのプラチナカードといえば、ラグジュアリーなサービスが充実する一方で、年会費が数万円、なかには10万円以上と高めになっているのが一般的です。ところが、年会費たったの3千円でプラチナカードが手に入るクレジットカードが存在。年会費3千円のプラチナカードの特典を見ていきましょう。

プラチナカードは年会費が2万円以上

三井トラストクラブが発行する「TRUST CLUBプラチナマスターカード」は、年会費が3千円のプラチナカードです。日本国内には、マスターカードのプラチナカードを発行する会社は全部で5社ありますが、三井トラストクラブ以外はいずれも年会費が2万円以上なので破格といえるでしょう。

年会費が安いながらも、マスターカードが用意するプラチナカード向けサービスはすべて利用可能。これには、国内31空港のラウンジ利用、提携の高級レストランが2人以上の利用で1人分無料など、多くのプラチナカードが行っている定番サービスが含まれています。

また、配偶者・両親・18歳以上の子供向けに人数分家族カードが発行できるほか、ETCカードも最大5枚まで無料で発行可能。家族で自家用車を複数台持っている人にはありがたいところです。

年会費3千円プラチナカードの特典

ただし、他のプラチナカードと比較した場合、独自サービスの特典が異なってきます。例えば、海外旅行傷害保険で見ると、年会費5万5000円の三井住友マスタープラチナカードはカード利用に関係なく自動付帯で、傷害死亡保障が1億円、疾病治療保障が500万円といった具合に手厚くなっています。

一方、三井トラストマスタープラチナカードでは海外旅行傷害保険はカードで支払った場合のみとなり、保障範囲は傷害死亡3000万円、疾病治療保障が150万円など、一般カード並みです。また、多くのプラチナカードが会員向けに用意する専用コンシェルジュサービスもありません。

とはいえ、年会費3千円でマスターカードのプラチナカード向けサービスが利用できるだけでも、使い方次第で十分おトクになります。自分の生活にプラチナカードが必要かどうか、まずは試してみるには最適なカードといえるでしょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「年会費3千円の「プラチナカード」の特典とは?