スマホで標準搭載されていないことが多いのが、通話の録音機能です。アメリカでは通話録音行為が禁止されているため、iPhoneには通話録音専用アプリがありません。とはいえ、大事な会話を録音しておきたい場面は多々あります。そこで、iPhoneの通話を強制録音できるスマホアプリを紹介しましょう。

iPhoneの通話を第三者として録音

iPhoneの通話機能には録音制限が施されており、ボイスメモといった純正アプリでは録音できません。しかし、スマホアプリ「TapeACall」を活用すれば、その制限を回避可能に。通話を録音できるようになります。

録音方法は、TapeACallを起動した状態で、ソフトバンクのグループ通話か、auの三者通話サービスを使って相手と電話するというもの。第三者としてTapeACallが入り、通話を録音するという仕組みです。

これから電話をかける通話を録音したい場合は、TapeACallを起動後に録音ボタンをタップ。通話が開始されるので、画面の「通話を追加」をタップし、「グループ通話」で録音したい通話相手に電話をかけます。

iPhoneを通話している状態で録音

電話に相手が出たら、グループ通話ボタンをタップしてすべての回線をつなげればOKです。三社間の通話として、TapeACallがiPhoneの通話を録音してくれます。

既に相手と通話している状態で、iPhone通話の録音を開始したい場合は、通話中にTapeACallを起動。録音ボタンをタップして「通話を追加」でグループ通話を選択します。

なお、本アプリは無料版と有料版の2種類があり、最初の60秒のみの録音再生であれば無料版で行えます。また、アプリを使うためには、ソフトバンクかauのグループ通話サービスに加入する必要があります。NTTドコモ回線では三者通話サービスがないので利用できません。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「iPhone通話を強制録音できるスマホアプリとは