猫がでんぐり返しでドヤ顔、座面の幅にピタッと収まる 技が決まった瞬間の、この表情をご覧ください。 2020地域別勝ち抜き選抜陸海空総合運動競技大会の開幕まであと6ヵ月ちょっと。恐らく、同時期にかけてTwitterなどで開催されるであろう「#ネコリンピック」に向けて、猫選手とトレーナーの皆様も余念なきトレーニング中でしょうか。ここでひとつ、椅子曲芸乗り競技の名演技をご参考にしていただければと思います。
何の変哲もない椅子に向かって床から飛び込んだのは、茶白の雄猫さん。高さを競う競技なのかと思っておりましたら、ジャンプで肘掛けを乗り越えそのままでんぐり返しで座面に着席。着席と表現していいかどうか、悩ましいところですが、当事者の顔から察するに、きっちりと席に着いているつもりだと思われます。 飛型点、回転時の芸術点、そしてそのままでんぐり返ったら反対側の肘掛けに腰を打ってしまうのではとの、観客の心配を大きく裏切り、頭を肘掛け下に器用に入れ込み座面の横幅にスポッと収まる見事な着地。反対側の肘掛けにシッポが収まっている点や、ちょっと太ましい体型でゆっくりと回るところも、きっと狙い通りでありましょう。 [Cat Does Amazing Chair Flip/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「猫がでんぐり返しでドヤ顔、座面の幅にピタッと収まる