ニュース番組生放送中に乱入する猫、ノーパソの上で暖をとる 我々がお昼休みのウキウキウオッチングを失ってから、早5年9ヵ月。 この猫とキャスターの位置関係に、テレフォンショッキングを記憶を呼び起こさざるを得ないのであります。何はともあれ、乱入の一部始終をどうぞ。
2016年の10月17日に放送された、トルコのローカルテレビ局「DRT」の番組「Good Morning Denizli」の生放送中に発生しましたのが、いきなり机に猫が飛び乗り登場するという、平和このうえなき放送事故。朝刊各紙の見出しを解説するという、日本でもよくありがちな朝番組フォーマットの一コーナーが始まるとき、キャスターのKudret Celebioglu氏はひと言「サプライズゲストです」と口走ったとか。 人が読もうとしている朝刊の上を蹂躙したあとは、仕事中のノーパソの上で暖をとるという、猫あるある展開を視聴者に披露。Kudret Celebioglu氏のほうもプロ根性を遺憾なく発揮し、猫に触れずどかさずに番組を平常通りに進行。一匹と一人の匠の技が交錯する貴重な映像となっております。 その後、この雌の子猫は「Hüsnü」と名付けられ、そのままテレビ局のスタッフとして採用されたそうであります。恐らく局内を寝床にする許可を得たのでしょうか。突然不規則発言をしてCM開けにクマのぬいぐるみになった人のことが思い出されましたが、その人も猫だったらばお台場で社員になっていたのかもしれません。 [Stray kitten crashes live news broadcast in Turkey, finds warm laptop to sit on/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「ニュース番組生放送中に乱入する猫、ノーパソの上で暖をとる