すぐにわかるドッグフードの3タイプ!

ドッグフードを食べる犬

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ドッグフードは大きく分けて3タイプあります。それぞれの特徴を確認し、選び方を知っていきましょう!

風味を重要視するなら「ウェットタイプ」!

ウェットタイプは缶詰、レトルトパックに入っています。 全体の約75%、水分が含まれています。 1グラムあたりの栄養価が高く、食材の風味が感じられるので、嗜好性が高いことが特徴です。

バランスを重視するなら「セミモイストタイプ」!

半生フードという印象で、全体の約25%から30%の水分が含まれています。

栄養を気にするなら「ドライタイプ」!

全体の10%程度しか水分が含まれていません。 水分含有量が13%以上になるとカビが生えるので、それ以下に保たれています。 また、栄養価が高くて保存性も高いので、種類も多く作られています。

ドッグフードの原材料表記で確認したい3つのポイント!

ドッグフードを与える

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ドッグフードがいかに安全かどうかは原材料で決まります。 パッケージに「安心・安全」と書かれていても、鵜呑みにせずにしっかりと原材料を確認することが適切な選び方です。 選び方のポイントとしては、 ①「鶏肉・大豆・トウモロコシ」が使用されていない。 ②「塩化ナトリウム・砂糖・合成甘味料・着色料・香料・防カビ剤」が使用されていない。 ③「BHA・BHT・エトキシキ・アフラキトシン(全て酸化防止剤)や防腐剤」が使用されていない。 まずはこの3点を確認してみてくださいね!

「無添加」ドッグフードは本当に安全?海外産の安全な選び方!

「無添加」と書かれているドッグフードは、何となく安心感がありますよね? けれど、ここでも気を付けなくてはならないポイントがあります。 そもそも「無添加」とはどういう物を指すのでしょうか?

「無添加」ってどういう意味?

合成着色料・合成保存料を一切使用していないという意味です。 つまり、とっても安全なフードということですね! しかし、見落としてはいけないポイントもあります。 それは、海外産の無添加ドッグフードの場合です。 海外から輸入されてくる方法で違いが出てしまうんです! 「正規輸入品=正規品」の場合は、運ばれてくる時の温度が徹底管理されているので、品質が痛むことはありません。 しかし、「並行輸入品」の場合は、他の荷物も一緒になって運ばれてくるので、 温度管理はされておらず、品質の安全性は保障されていません。 海外品を買う場合は、必ず「正規輸入品」の表示があることを確認することが適切な選び方です。

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【2019年最新】ドッグフードの選び方とおすすめランキング

ドッグフードは様々な種類があって、何を選んだらいいのか分からないですね。ドッグフードの選び方のコツがあるんです。愛犬の食いつきが悪いのは何か意味があるのかもしれませんよ。ここでは人気のドッグフードランキング6選や選び方や与え方のコツを紹介します。

https://mofmo.jp/article/13639

【お願い】ドッグフードは食いつきやアレルギー、わんちゃんのライフステージなどで必要なものは変わっていきます。特定のドッグフードが愛犬にぴったりということはありませんので、必ず飼い主さん、場合によっては獣医師さんの判断によって、少しずついろんなタイプのフードを試してあげてください∪・ω・∪

情報提供元:mofmo
記事名:「愛犬を危険から守ろう!知っておきたい安全なドッグフードの選び方!