ついつい触りたくなる猫のしっぽ

Walking Siamese cat, isolated on white background

Iakov Filimonov/shutterstock.com

あのしなやかに動く猫のしっぽ。

見ているとついつい握ったり触りたくなってしまうものです。

そんな猫のしっぽは触りたくなるのですが、あんまり触っていると猫の機嫌を損ねてしまう可能性があります。

猫の体の先端というのは神経が集中していて敏感になっています。

個体差がありますが、過敏に反応する猫もいますのであんまり触っていると猫をイラつかせてしまいかねません。

猫のしっぽについて知ろう

そんなしなやかな猫のしっぽについて詳しく見てみましょう。

しっぽの先まで神経が通っている

猫のしっぽは18~23個の骨と、12個の筋肉から成り立っているので、あのしなやかな動きができるのです。

そして尾骨神経という太い神経が通っていて、しっぽの先までしなやかに動かすことができています。

この太い神経は骨盤神経や下腹神経などといった大切な神経と直結しているので、非常に敏感です。

長いしっぽ、短いしっぽ、種類は色々

猫のしっぽは種類が様々です。

2,30センチはある長いしっぽの猫、しっぽがカールした猫、しっぽの先がかぎ型になっている猫、6,7センチの短いしっぽの猫、しっぽが全くない猫など様々です。

情報提供元:mofmo
記事名:「猫のしっぽを触ると嫌がる!猫にとって重要なしっぽの役割とは