トイレットペーパーが売り切れるという悪質なデマにより、あくまで一時的にではあるがここ日本でトイレットペーパーの持つ意味がとても大きくなっている現在、メルカリなどのフリマアプリでもトイレットペーパーが売られている。そんな中、非常に変わり種な新種のトイレットアイテムが売り出されていた。

鈍感肌専用、お尻に厳しいトイレットペーパー

鈍感肌というパワーワードを初めて聞きましたが、恐らく剛毛によって守られ、カラテカの拳のように鍛え抜かれた真の漢だけが持つ肌の事でしょう。しかし、一般的には中々鍛えることのない部分である。むしろ工夫すれば、何らかの工作に使えそうな気もするこちらのアイテム。入札は果たして入ったのであろうか。

出品者御本人がSNSに登場。

まさかの運営から規制をかけられるという厳罰をくらう出品者。まあ、確かにご時世的に「紙ってついてるし...ワンチャン拭けるのでは」と思ってしまう方もいたのかもしれない。そのあとに「やすり」ってついてますけどね。

Twitterの反応

CMソング(はだおもいと互換性アリ)を考案してくださる方が現れてみたり。

商品名(鼻セレブの姉妹品として)を決めてくれる方が現れてみたりしていた。

どんなに屈強な尻をもってしても対抗できないと思いますので、賢明な皆様はトイレットペーパーないし、準ずるちり紙をお使いください。早く騒ぎが収束してほしいモノです。(ちなみに、文中でも記しておりますが、当然ながら出品者さんのネタ出品物、冗談です。)

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「メルカリに出品された玄人向けトイレットペーパーの意外な結末が話題に