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台風9号、台風10号と、立て続けに非常に強い台風が、沖縄や九州に接近しているという状況で、日本中がコロナよりも恐れる状況となっております。昨年は千葉で大きな災害も発生しております。そんななか、台風の被害を毎回うけている沖縄の与那国島での対策は我々の想像を超えるとんでもない対策をしているようです。

とんでもない台風が接近

台風10号は、特別警報級の勢力まで発達するということで、5日(土)夜から6日 (日)午前中に沖縄地方に最接近する見込みのようです。

気象庁によりますと、6日には猛烈な強さとなり、奄美大島の南南東約230km 、中心気圧 915hPa で、中心付近の最大風速 55m/s、 最大瞬間風速 80m/sというバケモノのような台風に成長します。

このような台風が接近する沖縄地方ではいったいどのような対策をしているのか、実は我々の想像を遥かに上回る天才的な対策をしているようです。

沖縄与那国島での対策

なるほど、停電のために水を凍らせ、冷蔵庫内が腐らないように。さらに飲水としても使えるので、水の確保にもつながるというわけです。

凍らせたペットボトルは、冷蔵庫だけでなくそれを小分けにして、別のボックスにも入れることが出来るし、かなりこれは有能です。

これで停電・断水対策はバッチリ、ではありますが、それ以上に建物が崩壊するほどの猛烈な台風が今回は襲ってきます。

ヤマト運輸の英断も衝撃的でしたが

まずは実の安全の確保の方も忘れてはいけませんね。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「与那国島民の、台風対策があまりに有能過ぎると話題に