世の中には我々の知らない、謎の病気に苦しむ人が多数存在します。今回はそのなかで、ものが食べられないという奇妙な病気に苦しむ男の子です。しかしながら、ただ一つだけ食べることができるようで、それがサンドイッチなのだということです。今後成長していく上で大切な時期でもあるので悩んだ結果この方法をとった模様。

サンドイッチしか食べられない少年

ということで今回話題となっておりますのは「ネオフォビア」となってしまった、ザッカリーという10歳の少年。ネオフォビアとは、これまで接したことのない新奇な環境や体験、初対面の人などに対して、不安や恐れを感じる心理的傾向・兆候のことのようです。

つまり初体験を異様に怖がる恐怖症のようです。そんなザッカリーが今回それを克服できたということです。

普段はサンドイッチしか食べられないという症状ですが、今後の生活を考えるとそれもよろしくない。今までは中華料理店などにもチャレンジしたがダメ。とにかく口に入れるのが怖いという。

更にこのような食生活のためか、1型糖尿病を患っていて体重が減るという問題も。そこで、催眠術師を呼び、ザッカリーに催眠術をかけたところ、驚いたことに見事に催眠術にかかり、サンドイッチしか食べられない状態から、何でも食べられるように。

その日は、ローストビーフ及び軽食を食べることが出来たのだという。

ザッカリーいわく

「もっとおいしいものを色々食べたいよ。」

とのことです。病気というよりも、気持ちの持ちようなのかもしれませんが、このような症状やブツブツが気持ち悪いなどに苦しむ方は世の中に無数にいるのかもしれませんね。

Source:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ネオフォビアで特定の食事しかできない少年、催眠術で色々食べられるようになる