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忍者はアニメの題材にされることも多く、誰もが一度は憧れた経験があるんじゃないでしょうか。海外でも忍者の人気は高く「日本=忍者」をイメージする人も少なくないでしょう。しかし、忍者を目指そうと思っても何から始めたら良いかよくわかりません。そんな忍者ビギナーにピッタリの手裏剣投げゲームが誕生しました。

手裏剣投げアミューズメントゲーム誕生

世界初の手裏剣投げアミューズメント「ニンジャトレーナーアーケード」がセガから誕生しました。ダーツをするような感覚で手裏剣を投げて楽しめるアミューズメントゲームです。日本忍者協議会なる協会からも公認されている本格仕様です。

忍者体験をしてみた

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噂のニンジャトレーナーの設置されているゲームセンターまでやってきました。

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中へ入っていくと早速見つけました。まるでダーツ台のような見た目です。

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プレイするためには手裏剣が必要になります。手裏剣の貸し出しはされておらず、忍者たるものマイ手裏剣が必須なようです。

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600円を支払って手裏剣を入手しました。まさかマイ手裏剣を手にする日が来るとは思いませんでした。

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中には青い手裏剣が3枚入っていました。周りには他の色の手裏剣を使っている人がいたので、種類はいくつかありそうです。

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いくつか遊べるゲームがありますが、無難に中身を狙って得点を競うゲームをしていきましょう。

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それでは初めていきましょう。忍者感を少しでも上げるために黒いマスクを装備してみました。これで下忍レベルくらいにはなれたでしょうか。

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手裏剣の刺さる盤面はトゲトゲとしていて、スポッと手裏剣が刺さる感覚が何とも気持ちがいいです。

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3投を4セットで1ゲームが終了します。結果は中忍レベルでした。初挑戦で中忍までいければ中々じゃないでしょうか。今後は修行を積んで師範まで登りつけたいところです。皆さんもこの機会に修行積んで立派な忍者を目指してみてはいかがでしょうか。

忍者といえば、人気漫画忍たま完結を受けて33年もやっていたのかと驚きの声が話題になりました。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「世界初の手裏剣投げアミューズメント、ニンジャトレーナーで忍者気分を味わってみた