少しづつ暖かくなってきているとはいえまだまだ寒い昨今、ほっかほかの「肉まん」がおいしい季節ですよね。家にいるときに急に「肉まん」が食べたくなることってありませんか?どうしても家から出たくないのに無性に「肉まん」が食べたくなった時に便利な、余った食パンとアレで簡単お手軽に作れるレシピを試してみることにしました。

「食パン」でアレを包むだけでのお手軽「肉まん」

「アレ」とは「焼売」のことでした。「食パン」で「焼売」を包むだけで本格的な「肉まん」が出来てしまうというので、さっそく材料を準備することにしました。

簡単お手軽「肉まん」を作ってみた

まずは材料を用意します。

材料(2個分)

食パン 2枚

冷凍焼売 2個

以上です!食パンは柔らかい6枚切り、焼売はチルドより冷凍で大ぶりのものがよさそうです。筆者は「ヤマザキふんわりルヴァン6枚切り」と「中華の鉄人「陳健一」さんの四川焼売」を使います。

まずは食パンの耳を切り落とします。切り落とした耳は牛乳に浸してフレンチトーストにすると無駄になりませんよ。

大きめに切ったラップに少しだけ水を振った食パンをのせたら、真ん中に冷凍焼売を置いてぎゅっと包んでいきます。

筆者は包む前に辣油を2滴ほどかけてみました。

ある程度包めたらラップの上を持ってクルクルと巾着を作るように捻ります。

あとはお皿に置いて、冷凍焼売の説明書きの通りにチンするだけ!「陳健一さんの四川焼売」は1分30秒の加熱でした。

レンジから出してお皿に盛ったら出来上がりです!小ぶりですがしっかりと肉まんっぽくなりました。

それでは「肉まん」を実食してみましょう

中身がわかりやすいように割ってみます。パカーンっと割ってみると、なんとも美味しそうなビジュアル!ここに出汁醤油をほんの少し垂らして・・・いっただきまーす!

おおおお!これは肉まん!焼売は完全に「肉まんの具」、食パンの皮が予想以上に「中華まんの皮」でした!もっちもちの皮にジューシーな焼売がコラボして、間違いなく「高級肉まん」になりました!これはウマいっっ!!お好みで洋からしをつけても美味しいですよ。

小ぶりですが中身がしっかりとしていて、2個食べると通常の大きさ1個分以上の満足感がありました。当たり前といえば当たり前なのですが中身の焼売で味が大きく変わりますので、お好みの焼売で作ってみてくださいね。今回もおいしく出来ました!ごちそうさまでしたー!

それでも食パンが余ってしまったという人はトーストサンドイッチを作ってみてはいかがでしょうか。

画像掲載元:SS.ナオキ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「食パンでアレを包むとたった1分30秒で本格的な肉まんが出来上がってしまう