日々マスク不足の報道を見かけますが、未だに店頭で満足する量のマスクが販売されている姿がありません。花粉も舞う季節のため、本格的にマスクが必要な人がどんどんと増えてきています。ドラッグストアなどでは一時的にマスクが販売されることがありますが、あまりの需要の高さに問題が起こることも少なくないようです。

マスクの異常な需要率の高さ

マスクやトイレットペーパーなどの衛生用品不足を解消するために、買い占めないように注意を促していますが、なかなか思い通りにはいかないようです。一体マスク争奪戦はいつまで続くんでしょうか。

マスクを購入するお客様へお願い

お客様へお願い
マスクのご購入は種類を問わずお一家族様(一世帯)1日1個までです。
急に他人になったり
メガネをしたり
帽子を被ったり上着を脱いだりして
何度もレジに並ばないでください
ルールを守って頂けない方には
販売をお断りさせていただきます。
パニックになったり騒いだりした場合も
販売をお断りさせていただきます。
冷静にお願いします。

某ドラッグストアでは、あまりにマスクの買い占め行為が目立つため注意喚起をせざるを得ない状況のようです。ここまでの注意文を見てしまうと、逆に面白くも感じてしまいます。皆さんも下手な小細工はバレているようなので、個数制限品を買うときには注意しましょう。

ネットの反応

それぞれの項目が実施されている光景を見たことある人が続出しています。その場で見ていてもどこか注意しにくいものがあり、お店側も苦労しているようです。もし、このような行為を見かけたらみんなで団結して注意していきましょう。

一方中国では、マスクをしても95%の精度で顔認証させるシステムを1ヶ月で完成させました。

画像掲載元:秒刊サンデー

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「コロナショックによるマスク買い占めする人が必死すぎると話題に