日本でも新型コロナウイルスの拡大が広がっており、毎日ニュースで取り上げられるなどして危機感が日に日に高まっている状態となっています。そんな中、高速道路の料金所事務員が新型コロナウイルスに感染した事が確認され、濃厚接触者を自宅待機にしたところ、人手が足りなくなり一部の料金所を閉鎖したところ、社会機能がマヒしてしまったとネット上で話題となりました。

名古屋高速 料金所事務員が新型コロナ感染 一部の料金所閉鎖

事務員は高速道路の利用者とは接触していないということですが、濃厚接触したとみられるスタッフを自宅待機にした結果、人手が足りなくなり、22日から一部の料金所を閉鎖しました。
(中略)
感染の確認を受けて、名古屋高速道路は、男性と濃厚接触したとみられる料金所のスタッフなど52人を22日までに自宅待機にしました。

引用 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200223/k10012297741000.html

濃厚接触者を自宅待機にしたところ、2月23日までに東海線と万場線の合わせて6カ所の料金所を閉鎖した事が報道されました。

有人の料金所だけが閉鎖されただけでなくETCレーンも閉鎖されてしまったことで、社会機能がマヒしてしまったとネット上がざわつく事態となったのです。

日本の交通網の大動脈である高速道路の一部が閉鎖されてしまったことで「国内流通にも影響がでる」「本格的な影響が出始めた」「いろいろ不便なこと起こり始めるよね」と、ネット上にコメントが寄せられていました。

自衛が大事だと言う事で手洗いや消毒、そしてマスクを付けて外出することも重要です。

薬局に行ってもマスクが手に入りにくい状況となっていますが、秒刊サンデーではマスクを洗って再利用しているスタッフもいます。

画像掲載元 写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「新型コロナ拡大で名古屋のアノ場所を封鎖、ついに日本でも社会機能がマヒしてしまったと話題に