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地球はいつか滅びます。この摂理はどうあがいても、抗うことができない運命です。もっと言えば50億年後には太陽も滅び、ゆくゆくは、この宇宙でさえもなくなるのではないかと懸念れされております。そんな際にどうすればよいかと考えるわけですが、実はもう少し早く終りが来るかもしれません。

48年後、カオスの神によって地球滅亡か。

何とも物騒な名前の小惑星が話題となっております。

しかも今から48年後にこの惑星が地球に飛来し滅亡するのではないかと言われております。そしてこの小惑星のサイズは、365メートルもあり、東京タワー(333m)より大きな物体が地球に襲いかかるわけです。

まさにカオスの神というわけですが、西暦2068年に最も接近。仮に衝突した場合、広島の原爆の約8万倍に相当するということですので、少なくとも日本は跡形もないでしょう。

ただし、気になるその衝突する確率なのですが、なんと15万分の1だそうです。これは雷に当たる確率の3分の1程度のようですが、それでも天文学的な観点からすれば、脅威なのだという。

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この小惑星は2004年に発見されたようです。ちなみに、恐竜を滅ぼしたとされる隕石は、なんと80キロメートルというとんでもないサイズ。今回のものに比べれば、もはや比ではないのですが、それでもアタリどころが悪ければ、その先に待ち構えるのは、想像するに難くないでしょう。

Source:TheSUN

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「48年後、カオスの神なる小惑星が地球に衝突の恐れ