イギリスロンドンで活動する、ストリートアーティスト「バンクシー」の数少ない絵画が落札され、その後その絵が自殺を ...

イギリスロンドンで活動する、ストリートアーティスト「バンクシー」の数少ない絵画が落札され、その後その絵が自殺を図ったということで話題を呼んでおります。そもそも彼の絵は基本的に街の中でゲリラ的に行われているようで、落書きとして考える人も多くすぐに消されるそうです。

数少ない彼の絵が・・・

そんな数少ない彼のキャンバスに描かれた作品「赤い風船に手を伸ばす少女」が、ロンドンのオークションハウス「サザビーズ」で行われたということですが、落札後とんでもない事件が発生したのです。

どうやら額縁の中にシュレッダーが仕込まれており、落札後に自動的に絵画を裁断してしまうという、まるで映画「ミッションインポッシブル」にあるような自動的に消えてしまうメッセージのようです。

ただ、落札をした後にシュレッダーされるというその仕組が果たしてどういうトリックなのか、例えば遠隔操作をしたのか、それとも時限爆弾的なものなのか。

こちらのトリックアートのような不思議な仕掛けでありますが

ある意味この「自動的に消滅する」機能含めこの絵画の価値がつきそうですね。

画像掲載元:Wikipedia

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ミッションインポッシブルかよ!落札後「自動的に消滅する」絵画が話題に!