image:写真AC

ここ数日、全国的にうだるような猛暑が続いています。各地で熱中症に関連する報道も続いており、暑さに苦しめられている人が、非常に多くいるようです。暑さを凌ぐ方法はいくつかありますが、怖い話や画像を見るなんて方法も昔から定番ではあります。今、ネット上では殺人現場にしか見えない、ロッカーの画像が話題になっています。早速、その衝撃の画像を見てみましょう。

事件現場にしか見えないロッカー、その正体は

話題になっているロッカーの画像はこちらです。

一見すると本当に事件現場のようです。もちろん、実際にはそうではなく、ロッカー内のペンキ缶が暑さにより爆発してしまったとのことで、血に見えるものはペンキだそうです。

しかし室内に入り、こんなショッキングなシーンを目撃したら思わず悲鳴をあげてしまいそうですね。

「思わず開けたくなる」と好奇心をくすぐられる声続出

この衝撃画像に関してネット上では大きな反響が寄せられています。

「ロッカー開けたら死体が落ちてきそう」「怖いんだけど開けたくなる」など先の展開を予想する人もいれば、好奇心を刺激されつい開けたくなるなど、反応はさまざまです。

また他にも「昔母親が果実酒づくりに失敗して全身血まみれのような姿になっていたことを思い出す」といった印象的なツイートも。

ダンガンロンパ風、ホラーゲーム風、サウンドノベル風など

こちらの投稿は非常に多くの反響を集め、別の素材へと変えてしまうユーザーも続々と現れます。

人気推理ゲーム「ダンガンロンパ」風の加工も。これはどんな方法の殺人であったのか、想像力を掻き立てられます。

色調や文字を加えることでホラーゲーム風に。元画像は衝撃という感じですがこれは素直に恐怖を感じます。昔こういう雰囲気のゲーム、たくさんあった気がします。

そして本格的なサウンドノベル風にまで。続きが読みたくなる、読ませる文章と画像加工はお見事です。

少し前には恐怖のタクシーが話題になりましたが、やはりいつの時代になっても恐怖を感じさせるものには、人の好奇心に強く訴えかける力があるようです。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「事件現場のような画像、その衝撃な事実が話題に