周辺のスーパーやドラッグストアからトイレットペーパーが消え、筆者の家のトイレットペーパーも残り半ロール(超節約中)となっており、日本のトイレの大ピンチ。ていうか、デマだという情報も広がっているハズなのに何故未だにトイレットペーパーは無いのかがむしろ疑問なのですが、そんな状況を作ったとされるデマ拡散の張本人が務めていた職場から処分を検討されていると話題になっておりました。

職員の不祥事のご報告とお詫び

デマを流していたとされる投稿者が従事していたとされる米子医療生活協同組合の公式サイトにて発表された。内容を抜粋すると

:誤った情報のSNSへの投稿者の一人が当組合の事業所に勤務する職員である事が判明
:当該職員には当組合の規定に照らして厳正な処分を検討

と記し、謝罪と共に再発防止に努めるとも明記されておりました。

引用元:http://www.ymc-net.or.jp/

勘違いする方も

米子医療生活協同組合は民医連関連の団体という事実から、民医連=共産党、共産党は信用できない!などという旨のコメントもSNS上で散見されますが、民医連の関連職員が全員共産党の運動員というわけでは決してなく、それこそ根拠のないデマの流布になってしまうのでご注意ください。

こちらの投稿者さんも誤解だと指摘。実際に民医連関連の医療現場で働いている筆者の友人も誤解されることは多いと漏らしていました。

新型コロナウイルスによる影響は各地にでておりますが、デマなのでは、という情報も多数出回っております。
世界中でこれだけ騒ぎになっているのでパニックになってしまうのも無理からぬことかもしれませんが、しっかりとした情報の正誤判断を持って、予防に努めましょう。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「デマ拡散した従業員を処分検討と話題の米子医療生協への誤解に対する注意喚起