流石といいますか、これが日本では絶対にできないであろう、とんでもない開発が既に完了しているとのことです。中国は、マスクをした人でも顔認証システムを使い瞬時に判定する仕組みを開発を完了させたとのことです。日本ではPCR検査で何時間もかかっているものが、これならば顔認証がより高い精度で行われ、コロナ感染者の判断に大きく有効になりうるのです。

マスクをしても顔認証判定するシステムが完成する

こちらのシステムは従来であれば、マスクをしている人は判定できなかった顔認証を、瞬時に判断できるという恐ろしいシステムです。iPhoneなどの顔認証などでもそうですが、通常マスクや顔を著しく覆い隠した状態では顔認証は正常に働きません。

今回は、およそ600万人のマスクを指定ない人の顔のデーターベースを使い試験を行ってきたということです。

このシステムの凄いところは1秒で30人もの群衆を識別・判断できます。マスクをしている人の95%の確率でその人間を特定できるというから、もはや芸能人はたまったものではありません。

なぜこんなものを開発したかというと、背景にはやはりコロナウイルスの問題があります。昨今のこの問題でマスクをしている人が増加。そのため顔認証がうまく働かないケースが増えてきたわけです。

つまりこれを使い、温度センサーと連動させることで、マスクだけでなく、メガネをしている人、化粧をしている人など、何らかの顔認証の障害となるものを排除し、コロナウイルス患者を検知することがより高い精度で可能になるということです。

研究チームはこのシステムをわずか1ヶ月で市場に展開。とんでもない爆速でローンチさせたことになるわけです。

コロナウイルスを完全に防御するこのシステムも凄いですが

やはり早期解決は法律の問題もあるのかもしれませんが、有事にはなんとかしてほしいものです。

掲載元
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-8090837/China-firm-develops-recognise-faces-coronavirus-masks.html

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「恐るべし中国、マスクをしても95%の精度で顔認証させるシステムを1ヶ月で完成させる