オリラジの藤森さんや最近ではお笑い第7世代の人気コンビEXITさんの台頭で、チャラいキャラクターをテレビでよく見るようになりました。チャラいの逆は「お堅い」や「硬派」でしょうか。やはり逆は男らしいイメージがあります。しかし、逆なイメージのモノも同居する場合があるのだと思い知らされました。

「寿司屋」と「チャラい」、あまり同居するようには思えない二つが化学反応

寿司屋といえば、両手を広げ腰を屈める独特のポーズ...ではなく「へい、らっしゃい」的な威勢の良さがあって欲しいと思ってしまうのは、昭和の考えでしょうか?こちらのお寿司屋さんのレシートに刻まれた文字、「あざす!あざす!...」とチャラい挨拶を繰り返して感謝を伝えて来る最新のスタイルに戸惑ってしまいます。

店名が「あざす」

こちら、海老名駅ほど近くにある「A‘ZASU」という店名のお寿司屋さんだそうで、チャラいわけではなく店名を連呼し、しかも感謝を伝えるという一石二鳥のレシートだったというワケでした。なんというか、革新的です。

あの人の声で脳内再生される

このレシート自体は店名の連呼なんでそんな意図はないのでしょうが、このあふれ出る「適当感」からアンタッチャブルのザキヤマさんで脳内再生されるという方がSNSで続出していました。

チャラいという言葉のイメージも良くなっている昨今。お寿司屋さんも流行を取り入れ始めているのかもしれません。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ある寿司屋さんのレシートがチャラすぎると話題に