日本にも数多くの鳥がおりますが、とりわけ多く見かけるのは、ニワトリだったりすずめだったりと、どこでもよく見かける鳥ばかりです。カラフルな鳥といえば、やはり亜熱帯に生息する沖縄に行かなければみることが出来ないのですが、今回はそんな地方でなくとも見かけることが出来たとんでもない鳥が話題となっております。

青い鳥が町中で発見される

イギリス、イングランドの「カンブリア」地方のとある駐車場で、なんと真っ青な鳥が発見されたとのことです。イギリスといえば、西岸海洋性気候で、決してそのような青い鳥がいるような亜熱帯地域ではないわけです。

しかしながらそんな鳥が、駐車場に居るということは、とんでもない発見なのか、それとも何か別の問題があったのか、たとえば奇形など。新種発見でああってほしい・・・そう願いたいところではありますが、こちらをご覧ください。

これが発見された青い鳥です。

本当に真っ青。

何か不気味なほど真っ青に染まったその鳥は、くちばしにまで青い色が広がっております。見た目はカモメのようなものですが、カモメは御存知の通り白。従ってこの鳥が何であるか、色々物議を醸しましたが、動物保護団体(RSPCA)いわく

青い塗料か何かの中に落ちたのだろうか。

と原因はわからない模様。その後この鳥は救助されたとのことですが、以前は青い猫が発見され、それは何者かのイタズラでした

そのようなことがないよう願いたいものだ。

Source:MirrorUK

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「真っ青の見たことのない鳥が発見、衝撃の事実が発覚する