街中でよく「ニルヴァーナ」のTシャツを見ます。筆者は現在もバンドをやっていて、元々音楽を始めるキッカケとなったのがニルヴァーナなのでついつい「あ、あの人もニルヴァーナが好きなのかな?」と思ってしまうのですが、意外と着てるはずのそのバンドを知らなかったり...以前水曜日のダウンタウンでもそのような説がありましたが、その事実にある男性が苦言を呈すどころか、街中で掲げていて話題になっておりました。

バンドT着ているのにそのバンドを知らない人へのメッセージを掲げる男性

聴いた事のないバンドのTシャツ着るのやめれ、と掲げる外国人男性。実際に「デザインが気に入ったからユニクロで買った」という人は若者を中心にかなりいますよね。さて、こちらの男性の主張に対してSNSでは賛否両論吹き荒れていました。

むしろそこにこだわるのは、おじさんなのか...?

今の若い世代はそもそもあまり音楽に興味が無い人が多く、さらに昔の有名な洋楽なんてみじんも興味が無いとい人も。大体、ニルヴァーナ、メタリカ、デフレパードとアラフォー世代でないとわからないようなバンドのTシャツが多いので、筆者のようにこだわる人は、単にむしろおじさんなのかも...ショック。

結局、ファッションも音楽も自由!

そもそも、ファッションだって音楽と同じで自由なモノ。こだわる必要なんてないんですよね。さらにそこから間口になって聞いてくれたらWINーWINだし、良いことづくめです!

バンドの宣伝にもなるし、現存するバンドであればバンドにお金も流れて、誰もがハッピーになれるから、現状がむしろ最高なのかもしれませんね。

画像掲載元:ぱくたそ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「聞いたことのないバンドTシャツ着るのやめろと掲げる男性の主張に賛否両論