世界で猛威を振るうコロナウイルス。もう頼むから収束してくれという声が世間では溢れております。濃厚接触というあまり聞きなれない言葉がメディアやネットで出続けておりますが、ひとつ濃厚接触にあたらない画期的な挨拶のポーズが予防策として使えるという情報が話題になっておりました。

映画とか漫画で見たことある!中華式「拱手」

この画像だとなんだか手元が服で隠れていて判りにくいですが、要するに片手をグーにして、もう片方の手でグーを覆い胸の前あたりへ持ってくるあのポーズです。キングダムなんかでもよく目上の人などに片膝ついてやっていますよね。

こんな感じ

三国志などにハマった事がある人は、絶対一度は真似してしまうポーズ。なんかかっこいいんですよね。しかもコロナ対策にもなるなんて一石二鳥です。

その他にもコロナ対策の挨拶が

アメリカではひそかに映画ブラックパンサーで登場した「ワカンダフォーエバー」という手をグーにして胸の前で交差させる挨拶も流行っているそうです。小学生の頃にやった「バリア」に似てます。

同じくアメリカの「スタートレック」シリーズに出てくるバルカン人がする挨拶、バルカン・サリュートも良いじゃないかという説も。でも意外とこれ、出来ない人もいそう。

握手を避ける、たくさん手を洗う、うがいをする、マスクをする。沢山の予防法があるコロナウイルス。脅威はウイルスだけでなく、強まりすぎた同調圧力や背景を考えない思考なんかにも注意しつつ、一刻も早く収束して元の生活を送りたいと願うばかりです。それまでは拱手であいさつして乗り切りましょう。新型がなくなり世界中の人と握手が出来るその日まで。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「刮目せよ、これが今世界で一番最先端のコロナ対策挨拶だ