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日本人はひらがな・カタカナ・漢字と3パターンの文字を覚えなくてはならないのに加え、ローマ字までも覚えなくてはなりません。本当に英語圏の人はアルファベットの大文字・小文字を覚えるだけで良いというのは楽で羨ましいことでは有るのですが、そんなアルファベットの中で意外にわからないというものがあります。ー正しいGはどれ
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ということで、おなじみアルファベットの「G」の小文字がどれかという問題です。そんなの簡単じゃねえか!!と思うのかもしれません。Gはほとんどの小説、雑誌、新聞に使われています。間違えるはずがない!と・・・思って選んでみると中々か難しいのです。

科学者によりますと驚くべきことに、この中から正しいGを選ぶことが出来ない人が多いのだということです。つまりほぼ不正解の人ばかりだということです。何百万回見ている文字なのに。

ということで、正解はこちらになります
正解:「2番」

なぜこんなに間違いやすいのかといいますと、実は「G」には2つの表記があるのです。
それがこちら。
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画像掲載元:Wikipedia


同じ「G」でも2つのフォントがあるため、混乱する可能性があるわけです。
我々がよく使う「g」は右ですが、その感覚につられ左の「G」のタイプが分かりづらいのではないかと考えられますが、確かに左のタイプは見る機会はありますが使う機会がほとんどないですね。


この中から間違いを瞬時に見つけたら天才という問題


もかなり苦戦しましたが、普段見慣れたものほど間違いに気づきにくいですね。


画像掲載元:DailyMail

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-5577151/Scientists-discover-people-pick-right-G-despite-seeing-millions-times.html

(秒刊サンデー:たまちゃん

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ほぼ不正解!小文字の「G」がどれか分かる人が少ないと話題に!