1

袋の中で、串にささったチーズが3個、串団子のように並んでいます。1個が20gですから全部で60gです。北海道の長沼町という町で作られています。同じ北海道でも旭川市では限られたお店でしか購入することができません。袋には、商品名の他に串カバロチーズと書かれています。袋の中身が見えるので面白さも手伝ってつい購入してしまいました。

2

-味は2種類あります

もっちもちーずの味は、プレーン味と醤油味の2種類です。袋のサイズは220×80×30mmです。袋から出すとまさに串団子という感じです。チーズ1個は、パクっと口の中に頬張ることができる大きさです。原材料は生乳と塩です。添加物を使用していないというのが嬉しいです。




-電子レンジで20秒温めると...

袋の裏側には、電子レンジで温めるときは500wで20秒と書かれています。食パンを半分にして、それぞれに醤油味とプレーン味を1個ずつのせてみました。右上の方が醤油味です。20秒温めてみましたが、あまりトロリとした状態にはなりませんでした。結局1分ほど温めました。すると...

3




-電子レンジで1分温めると...

1分は少し長かったようです。トロリとなったチーズがまん中によってしまい、2個のチーズは合体してしまいました。パンにはさんでそれぞれの味を楽しもうと思ったのですが、それぞれのパンの上にチーズを上手に持ってくることができませんでした。

4





仕方がないので、強引にチーズをパンにくるんで持ち上げました。チーズのトローリ感が半端ないというのが伝わっているでしょうか。片方の手にパン、もう片方の手にはカメラという状態で、撮影するのが大変でした。でも、どうしてもこのトローリ感をお伝えしたかったのです!

5



チーズがよく見えるように大きく写してみました。カメラをおいて、さっそく食べてみました。口の中に入れると、ある程度チーズの形が維持されて、かみしめることができました。口の中で”キュッキュッ”というような歯ごたえを実感できました。もちろん、チーズのおいしさが口の中に広がりました。なんとも幸せな気持ちです。

6

電子レンジに入れる前は、小さいと感じたチーズでしたが、とけると結構な量になりました。今回は、食パン1枚に2個のチーズをのせたことになりましたが、多分、食パン1枚に1個のチーズで十分だと思われます。

このチーズは温めて食べるとおいしいのはもちろんなのですが、そのまま食べてもおいしかったです。


(秒刊サンデー:わらびもち

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「長沼あいすの「もっちもちーず」を食べてみた!もっちもちーずは小さなカチョカバロなんだって!